人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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存続を願って

ポポビッチにお別れをしてきました。
ポポビッチのトリニータへ対する愛情への感謝を、いちサポーターとしてどうしても伝えておきたかったのです。
通訳の方が隣にいて思いを伝えてもらうことができました。

「年棒が下がってもトリニータのために来シーズンも力を貸したい」
そう言ってくれたポポビッチの気持ちにポーターは感謝しているということを。

ポポビッチはサポーターひとりひとりと丁寧に接してくれました。
その分、待っている時間は長かったけど、落ち着いてお話できましたね。

ポポビッチをまた大分の監督に呼び戻そうというような趣旨の署名活動もされてました。

そのときは、まだJから追加融資を保留にされる前の段階でしたが、ゴメンナサイ、署名はしませんでした。
そういう気持ちが起きなかったんです。

ポポビッチに残ってほしい気持ちはあれど、FCが決定したことを全て否定する気持ちにもなれず。

この日は一部の若手選手がトレーニングをしていまして。

森重君や夢生を見たら、、、どっと淋しさが湧いてきました。
当たり前に一緒に戦っていた選手が去っていく、、、。
今年のメンバーみんなで来年も戦いたかった。
移籍は割り切っていたのに、、、感情はごまかせなかった。

選手の移籍は、体がバラバラにされるような感覚です、、、、、、。

FCの豊東君と久しぶりに話しました。
豊東君、、、普段は豊ちゃんと呼んでますが、豊ちゃんとは豊ちゃんが選手だったころからの長い付き合いです。
「チームにどうなってほしい?」と聞かれ、
「長くこれからも続いてほしい」と言いました。
ほんとにこのときはチーム解散の危機に陥ってしまうとは思ってなかったんだけど、それが願いで。

今は、感傷的な気持ちはなるべく封印して、チームが存続できるよう、それだけを願っています。
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by oitaklaxon | 2009-12-17 02:25 | トリニータ