人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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「J1へ連れてって」って、いつか現実味を帯びて言える日まで

「このま〜ま、J1〜へ、連れて〜ってくれない〜か060.gif」チャント「大分よりの使者」の冒頭は、2002年までのJ2時代は、こういう歌詞でした。あの頃、J1を目指していたサポーターの心情が表れていて感情移入しやすいフレーズでした。このフレーズを歌う高揚感が生まれるのは、勝利の後。自然?必然?と勝利の後に歌うようになっていったと記憶してます。2003年からのJ1昇格が決まってこの冒頭の歌詞を変更することになり、当時のトリニスタメンバーで案を出して多数決で決まったのが現在のこのフレーズ「一緒〜に、闘おうぜ!誇り〜と夢を抱いて060.gif」。言葉の持つ力も強かったし、なによりメロディへの言葉のハマリが絶妙によかったんです。気持ちよく歌いやすい、そしてサポーターからのメッセージが詰まりに詰まっている。そう思います。あっ、話しがずれちゃったんですが、一瞬考えたんですよね。「このまま、J1へ、連れてってくれないか♪」って、1回くらい歌ってもいいかな?って。あの当時とは違うからそんなことさらさら思ってなかったんですけどね。でも、まだまだ歌える位置に今は、いないな、、、順位も経営状態も。だからサーっとそんな思いの波は引いていきました^^;

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by oitaklaxon | 2010-08-09 17:21 | トリニータ