人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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鹿島今は昔

e0102146_23382212.jpg鹿島が対戦相手だと大分はいつもより観客が入る。
鹿島では大分が対戦相手だと観客がいつもより減っているようだ。

大分ではいまだに鹿島のネームバリューが存在する。
鹿島というだけで見に行こうとする人によく出くわす。
当の鹿島は黄金期に比べて観客動員も伸び悩んでいるようだし、
ゴール裏の勢いもあの当時に比べたらなくなってきている。

Jリーグが誕生してまず私がカルチャーショックを受けたのは
鹿島のゴール裏サポーターだった。
インファイトのこともこのときから知っていた。
もちろんレッズのサポーターもすごかったがチーム自体が
弱かったので、鹿島とは印象が違った。
鹿島は選手とサポーターが一体となって闘っているのが
伝わってきたし、ゴール裏も殺伐とした空気があった。
最強だな~、すごいな~と、憧れとちょっとした嫉妬心があった。
あのなかに身を置きたいな~と思えないほど
別世界を見ているようだった。

常勝チームだという印象がずっとあった鹿島に
大分も勝てる時代がやってきた。
なんだか時の流れを感じる。
あの鹿島に勝てる今この現実は、
あの当時からすれば本当に夢のまた夢の中なのだけど
本当に現実なんだね~。
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by oitaklaxon | 2006-10-31 23:46 | トリニータ