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人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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ウイニングゴール「フューチャー12」の中で

e0102146_0114453.jpg今日はウイニングゴール12月号の発売日。
「フューチャー12」の写真は初めて外部で撮った写真を使っています。
でも、スタジアムでもちゃ~んと撮ってはいたのですよ^^

「フューチャー12」の写真はディアフレンズのコンサートを写したものです。
写真を見ればわかるとおり、スタッフさんのTシャツは、
トリニータを意識しての青。
トリニスタのTシャツを着たスタッフさんもいます^^
地元のバンドのコンサート会場でトリニータの話題で盛り上がる、、、
こういうことが地域密着なんだと思います。

今回の記事はコールの話が中心になっています。
ところで、、、、
各チームのサポーターの印象や色っていろんな要素で決まってくるもので、弾幕だったり、ゲーフラだったり、コールだったり、やんちゃさだったりします。
そのなかでもコールはかなりのウェイトを占めていると思います。
コールのセンスって重要なんですよね。
歌というのは人の魂を揺さぶるものだけど、メロディや歌詞によって伝わりやすかったり、伝わりにくかったりするもの。
また歌っている者の気持ちが乗らなければピッチに届くはずがないわけだし、歌っててかっこいいと思えるコールは自然と声も大きくなると思うんだよね。
だからその逆もある。
このコールは歌いにくい等々、いろんな意見が耳に入ってくることがあるし、私自身も思うところはありますね、いろいろと。

FIFAのテーマソング、、、私はこのメロディを聴くと気持ちが高揚します。
選手が「このメロディを聴くと気持ちが高まる」「このコールを聴くとパワーが出てくる」「このコールを聴くと気持ちが落ち着く」と感じてくれるようなコールを歌いたいし、増やしたい。
かっこいいコールを生みだすというのは、本当に大変だし、アレンジひとつで変わってくるし、永遠に追求していくものなのかもしれませんね。
そうすることで洗練されていくのでしょうから。
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by oitaklaxon | 2006-11-25 00:17 | トリニータ