人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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スタジアムへ行ける幸せ

今シーズン、ドイツW杯へ行ったため、
トリニータのアウェイに行った回数がこれまでに比べ激減した。
ドイツへ行くお金があったらチームの遠征費へまわすという人も多いだろう。
トリニータ愛はあっても代表には思い入れがないという人も事実多い。
そんな空気を感じたかどうかはさておいて、
いつのまにかまるで隠れキリシタンのように^^;代表を応援していた。
(今年はさすがにW杯イヤーだったので隠れるのやめましたけど)

代表を応援しているときは、あの選手はどこどこのチームの所属だとか
トリニータのライバルチームの選手だとかそんなの忘れちゃってるし、
トリニータの試合のときは、相手チームのだれだれは代表の選手だなんてことは全然思い出さない。そのときは敵としか見えない。

選手もそうだと思う、我クラブチームを愛し、代表にも力を注いでいる。
代表チームを応援することで世界を知ったし、世界が広がった。
対戦相手には初めて国名を聞いたところもあるし、こんな位置にこんな国があってこんな文化があるんだとかたくさんのことを知った。その国の気質や文化がサッカーに表れていた。
来年はアジアカップに北京オリンピック予選、カナダユースW杯と代表試合が目白押しだけど、さすがに財政が厳しく(実は体力面の不安の方が大きい)、今のところ行くことは考えていない。
がんばってやりくりしようとは思ってるけど、トリニータのアウェイさえもそうそうには行けない危機が?
アウェイに行けないならその分、別のサポートの方法を探してみようかと思うし、そうしている人だっているだろう。
ひとりひとりが自分のライフスタイルと相談してそれぞれの応援の仕方をすればよいと思う。
来シーズンは行けるだけアウェイに行くぞ~っていうのもいいし、
アウェイは厳しくてもホームだけは絶対足を運ぶぞ~っていうのでもいいし。
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基本はスタジアムに行き、声や躍動で直接選手に力や影響を与えることだとは思う。
でも行きたくてもどーしても行けない熱いサポーターの気持ちもたくさんスタジアムへ飛んでいるという事実。
長くサポーターをやっていれば行けない事情が出てくることだってある。
たくさんの人になるべくたくさんの試合に足を運んでほしいと呼びかけているけれど、行きたいのに、どーしても仕事や家族やお金や健康面などの事情で行けない人たちの心情も理解したい。
私はまだ土日が休みでホームはほぼ行けるという恵まれた環境にいるだけ幸せなのかも。
(書いているうちにかなり話がそれたなあ)
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by oitaklaxon | 2006-12-19 23:44 | トリニータ