人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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ブルースタジアムプロジェクト

明日発売のウイニングゴール新年号「フューチャー12」は、
「ブルースタジアムプロジェクト~前編~」の経緯と歴史の記事です。
J2時代に、スタジアムを青く染めるためにサポーターがどんな行動をとったのか?
青い服を着て応援する文化を広げるために、トリニータサポーターは様々なことをやってきたんだなと改めて振り返ることができる内容です。
快く原稿を書いてくれたりくちゃん、ありがとう。
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ブルースタジアムプロジェクトの一環として、
「選手入場時にタオルマフラーを掲げましょう」という呼びかけもしていました。
アレオ・トリニータ♪を歌いながら、メインスタンドもバックスタンドもゴール裏も、タオルマフラーを掲げ選手をピッチに迎え入れることができたら、、、という思いで呼びかけていました。今ではそのときに描いていた想像図に近づいたといえば近づいたし、かといって迫力があるかと言われればまだまだです。中だるみ的な感じになっていて、掲げても掲げなくても自由な空気があるし。掲げる人のパーセンテージがあがってくるともっと迫力が出てくると思います。

スタジアムでタオルマフラーを掲げるという行為が個人的に好きなんですよね。チームを誇りに思っている意思表示のひとつだと思っているからです。
試合終了後、選手がゴール裏に挨拶に来たときに、拍手で迎えるのも違う、ブーイングとも違うというとき、次はまた一緒にがんばろうという気持ちを伝えたいときがあります。そんなとき人それぞれの表現の仕方がありますが、私はタオルマフラーを掲げることで、「大分の誇り」と「次は頑張れ」という意思を伝えます。
(伝わっているかどうかは別として)

JFLのころ、ボランティアスタッフの仲間がイタリアのセリエAを見に行ったことがありました。セリエAのサポーターは、ほとんどの人がレプユニを着ていないということを聞きました。レプユニを来ている人は少ないけど、みんなチームのタオルマフラーは首に巻いているということを教えてくれました。そのときに思ったのが、イタリアではサッカー観戦は生活に根付いていて、特別気を張らず、普段着にタオルマフラーだけ巻いて出かけていくんだろうと(あくまで想像です)
タオルマフラーはサポーター必需品。これさえあればサポーターに早代わりできる。タオルマフラーは重要なアイテムですし、青い服を着るのが気恥ずかしいという人(たまにいるんです)にまずはお勧めしたい!ですね。
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by oitaklaxon | 2006-12-21 22:59 | トリニータ