人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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見るフットサル

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大阪であったAFCフットサル選手権に行ってきました。
決勝はトリニータの川崎戦と重なったため、
前日の準決勝、イラン対ウズベキスタンと日本対キルギスの2試合を観戦してきました。
過去8年間、フットサル日本代表がアジアで戦ってきたことすら知らなかった私。それどころかフットサル日本代表の試合もまともに見たことがありませんでした。

きっかけは9月に開幕するFリーグの「バサジィ大分」の存在。
バサジィのフロントの方から、「まずはフットサルという競技を見てほしい」
「フットサルの楽しさを知ってほしい」ということで、
ちょうど今年はアジア大会が日本であるからと観戦を勧めてくれたのです。

BS朝日で日本代表の試合が予選リーグからライブで中継されたので、
それを見ながら、フットサルのルールやちょっとした戦術を勉強し、
選手の顔や名前を覚えていきました。

「フットサルという競技のおもしろさを伝えたい」
「フットサルは心がプレーに表れるスポーツだ」
選手達が言っていました。

気持ちが強くないと出来ないスポーツだなと実際に見て確かに思いました。
とにかく、集中力×集中力×集中力という印象。
魂のプレーの連続技。
一瞬たりとも気が抜けない。プレー中に吼えてる選手達。
攻撃よりもディフェンスに目が奪われましたね。
フットサルのディフェンスってほんとにすごい。

私が見たキルギス戦は1-0での勝利。
フットサルでは珍しいスコアらしい。
欲を言えばもっと得点見たかった~。
でもこういう大会は勝つことが大事だから。
勝って決勝へ繋げることができて満足でした。
得点した鈴村もエンブレム叩きながらサポーターの前に走ってきてくれたし^^

室内だし、コートが近いから一体感はすごくありますね。
選手の表情もよく見えます。感情移入しやすいです。

優勝できず泣き続けていた藤井キャプテン。
相手選手をマークしながら吼えていたゆうき君。
得点王になった小暮(決勝で決めてほしかったけど)。
銀メダルを外してしまった鈴村。
気持ちが強くハングリー精神があるのも
まだまだ発展途上のフットサルの選手だからなのかなと思えます。

それにしてもなんてイランは強いんでしょう。
ちなみに、
1999年 優勝イラン 4位日本
2000年 優勝イラン 4位日本
2001年 優勝イラン 4位日本
2002年 優勝イラン 準優勝日本
2003年 優勝イラン 準優勝日本
2004年 優勝イラン 準優勝日本
2005年 優勝イラン 準優勝日本
2006年 優勝日本  3位イラン
2007年 優勝イラン 準優勝日本

来年はイランを倒して優勝するぞ~!

バサジィで一番代表に近いのは
GKアオヤギ選手だそうです。
フィールドプレーヤーにも早替わりできるそうですよ。
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by oitaklaxon | 2007-05-21 23:37