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人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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真央ちゃん世界女王に!

春ということで、レミオロメンの「3月9日」「茜空」、森山直太郎の「さくら」、コブクロの「エール」「蕾」を聴いています♪

今日は世界フィギアスケート選手権女子フリーを見ました。
日本代表の三人はその戦う様で、三者三様にメッセージを送ってくれました。
受け取る側によってそのメッセージも微妙に変わってくるのでしょうが、私が三人から受け取ったメッセージ、、、。

怪我を押して、ギリギリの状態で舞台にあがった安藤美姫。ぼろぼろの体でとにかくやれるところまでやってみようとスケートリンクに上がったのは、自分のためではなく、自分を周りで支えてくれている人、自分を応援してくれている人のためだったんだと、途中棄権した後のインタビューを聞いて感じました。去年の世界女王として自分の演技を待ってくれている人のために自分が限界だと納得するまで挑戦した姿は胸を打ちました。

パーフェクトな演技をしながら4位という成績だった中野友加里。思ったほど得点が伸びなかったけど、表情は曇らず、笑顔で一杯だった。ジャッジへの不満は一切口にせず、「コーチが上出来だと言ってくれた」とうれしそうだった。そう言っているのを聞いて、彼女の価値観を垣間見る気がした。勝負の世界なので勝ち負けはとでも大事だけれど、そこだけに価値観を置いているわけではない。コーチとそして観衆が絶賛してくれ、自分で自分を認めてあげる、、それこそが大事なんだなと思いました。
普段の生活でも人の評価を気にしてしまいがちだけど、人の評価に振り回されると自分で自分を追い詰めてしまいます。まず自分が自分を褒めてあげる、そしてたったひとりでも自分を認めてくれる人がいれば、人は笑顔になれる、、、そんなことを彼女を見ながら考えていました。

冒頭のトリプルアクセルで転倒するという、大きな失敗を引きずらずその後の演技を堂々と輝かせた浅田真央ちゃん。そして優勝を引き寄せた強さは神々しくもありました。失敗を引きずりながら、傷ついたことを引きずりながら毎日を過ごすことがどんなにもったいないことなのか、真央ちゃんの演技でわかったような気がしました。気持ちを切り替えて今を精一杯頑張れば、幸せが訪れる、、そんなことを信じさせてくれる演技でした。

私はスポーツを見ると、その競技を楽しみながら、そのアスリートの人生観や精神力、影の努力に感銘を受けやすいみたい。
なにかを感じ取って、ひとりで感動している感じ^^;そしてすぐ忘れちゃう。そして思い出す。その繰り返し。

そして、今日はUー23日本代表に周作、森重君が選ばれました。周作はもう当然として。森重君はあれよあれよという間に大分でのレギュラーとU-23代表を掴んでいます。森重君を見ているとやはり試合に出なければチャンスは掴めない、試合に出れば可能性が広がっていくということを感じます。
今試合に出れていない選手だって試合に出るチャンスがいつか訪れる。特に大分ではその確率は高い!
試合に出ている選手はもちろんだけど、それよりも試合に出ていない選手のモチベーションをあげてあげたいなって思ってます、、常々、、。
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by oitaklaxon | 2008-03-21 23:17