人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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2006年 11月 07日 ( 1 )

私、サッカー雑誌はほとんど読みません。立ち読みさえもたまにしかしません。
情報はネットから得ているし、選手の写真を手元に置いておきたいという欲もないみたいです。
そんな私もJが誕生し、マガジンやダイジェストが月刊誌から週刊誌に変わった時、マガジンを毎週欠かさず3~4年くらい購入し続けていました。その雑誌捨てることなく今も家の倉庫に眠っています。その反動もあるのかもしれません。
去年ダイジェストで大分と川崎の記事の担当者とお話する機会があったとき、これからはダイジェストを読もうかと思ったのですが、、、思っただけでした^^;
しかし、今週はトリニータの特集が組まれているということで、津さんからダイジェストを借り(買ってないのかよ)久しぶりにゆっくりと読んでみました。
トリニータ関連の記事は登場している選手それぞれの本音の部分が見えておもしろかったです。が、印象に残ったのはサポーターの性でしょうか、サポーターに対する選手達の言葉。
トゥーリオ「自分を大切にしてくれるサポーターがここにはいるんです。浦和の一員になって本当によかった。(埼スタのビジュアルを見て)本当にすごかった。久々に本当の鳥肌が立って涙が出るくらい感動しましたよ」
岡山一成「苦しい時期も必ずある長いJ2のなかで、サポーターがチームを信じて戦ってくれればチームも強くなるということを川崎のサポーターとの関係で学んだ」
中村憲剛「代表から戻って来た後の試合が2試合とも等々力で、サポーターのみんなが温かく拍手で迎えてくれてやっぱりここが自分の居場所なんだってすごく感じました。浦和戦の埼スタだってすごかった。あのアウェースタンドの水色。あそこだけ別世界で等々力みたいだった。ほんと感謝です」
梅田高志「今のスタジアムの雰囲気はすごいですよ。昔とはまた違っていてすごく応援してくれてるのがわかる。アウェーでも来てくれる。福岡でのアウェーの時は特にアウェーのゴール裏が真っ青で凄かったですね。とにかくサポーターには感謝してます」
サポーターの気持ちを汲み取れる、そして力にでき感謝する心を持っている選手達は魅力的です。e0102146_23151136.jpg
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by oitaklaxon | 2006-11-07 23:18 | トリニータ