人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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2014年 06月 26日 ( 1 )

W杯ブラジル大会、日本代表は予選リーグ敗退となりました。

ドーハの悲劇や、1999年大分トリニータJ1昇格最終戦などを経験して、優位なチームが最後に突き落とされ、不利なチームが最後に歓喜することもあることを知っていました。

だから、最後まで諦めず応援しました。
(今は喪失感がまだあるよ)


試合終了後の長谷部キャプテンの毅然とした紳士的で思いやりのある言葉に感動しました。


インタビューを聞いて、1番いろんなことが見えてるなと思ったのは、内田選手でした。
試合内容、W杯という大会、戦い方、分析、自分の身の振り方、未来の日本サッカー界。

「世界は近づいているけど、まだまだ広い」

まだまだ遠いではなく、“広い”

なんて的を得た表現。

「この大会では、やってきたことが報われなかったけど(以下省略)」

結果としては報われなかったかもしれない。

でも、日本代表から夢とかサッカーの素晴らしさとか、受け取った人がどれだけいるか。

夢やワクワクを届ける、それが出来たのは、日本代表の選手たちです。

私は、この大会でサッカーが好きだという気持ちを確かめられた。
感謝してます。

その部分で控え選手も含め、戦った選手たちは、日本に夢を与えられたことで報われているのだと知ってほしい。

本大会に出場出来なければ、悔しい感情さえも味わえなかった。

批判はあるでしょう。
それも日本が強くなるため。
つぶれないでほしい。

私くらいの年になるとね、4年なんてあっという間。
ロシア貯金、ロシア貯金。


清武選手、次の大会は自分達の世代が中心になるとすぐに前を見ていた。
この大会の経験が活きるように、下の世代にも伝えて。

ブラジル大会のメンバー、大好きだったけど、ロシア大会のメンバーもどうなるのか。
9月からの日本代表の新体制も楽しみです!
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by oitaklaxon | 2014-06-26 00:58 | 日本代表