人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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カテゴリ:トリニータ( 89 )

e0102146_0114453.jpg今日はウイニングゴール12月号の発売日。
「フューチャー12」の写真は初めて外部で撮った写真を使っています。
でも、スタジアムでもちゃ~んと撮ってはいたのですよ^^

「フューチャー12」の写真はディアフレンズのコンサートを写したものです。
写真を見ればわかるとおり、スタッフさんのTシャツは、
トリニータを意識しての青。
トリニスタのTシャツを着たスタッフさんもいます^^
地元のバンドのコンサート会場でトリニータの話題で盛り上がる、、、
こういうことが地域密着なんだと思います。

今回の記事はコールの話が中心になっています。
ところで、、、、
各チームのサポーターの印象や色っていろんな要素で決まってくるもので、弾幕だったり、ゲーフラだったり、コールだったり、やんちゃさだったりします。
そのなかでもコールはかなりのウェイトを占めていると思います。
コールのセンスって重要なんですよね。
歌というのは人の魂を揺さぶるものだけど、メロディや歌詞によって伝わりやすかったり、伝わりにくかったりするもの。
また歌っている者の気持ちが乗らなければピッチに届くはずがないわけだし、歌っててかっこいいと思えるコールは自然と声も大きくなると思うんだよね。
だからその逆もある。
このコールは歌いにくい等々、いろんな意見が耳に入ってくることがあるし、私自身も思うところはありますね、いろいろと。

FIFAのテーマソング、、、私はこのメロディを聴くと気持ちが高揚します。
選手が「このメロディを聴くと気持ちが高まる」「このコールを聴くとパワーが出てくる」「このコールを聴くと気持ちが落ち着く」と感じてくれるようなコールを歌いたいし、増やしたい。
かっこいいコールを生みだすというのは、本当に大変だし、アレンジひとつで変わってくるし、永遠に追求していくものなのかもしれませんね。
そうすることで洗練されていくのでしょうから。
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by oitaklaxon | 2006-11-25 00:17 | トリニータ

未来を創る戦士達さ

e0102146_2335472.jpgアジアチャンピオン、届きそうで届かなかった。
人生なんてそんなもの。サッカーはそんなもの。
激しく祈れば、あの宙に飛んだ先のボールは青の選手へと落ちてくるはずだわ~と
願って願って、、、、しかしほとんど白の選手へとボールが転がっていった。
90分、そして延長で決めれなかったことが全て。
PK戦なんて、ほとんど運と気持ちで支配されているようなもの。
負けて悔しいという感情を経験したものは強いですよ。
貴重でいい経験をしましたよね、日本を背負う若手達。
柏木のあのシュートは素晴らしかった。
司の積極性も素晴らしかった。
韓国戦で、レッドカードで退場した後もピッチの外で中の選手を励ましていた槙野にもググっとくるものあり。悔し涙を流す司を励ましてくれてありがとう。
このチームは強い絆ができたと思うし、もっと闘う集団になってくれると思う。
君達にはこの悔しさをぶつける場が来年、カナダにある。
司、福元、森重また一緒にがんばろう。

(余談)
モリシッ!モリシッ!モリシゲッ!(森島のコールをパクッて心の中でのみ歌う)
モリシッ!モリシッ!デカモリシッ!(微妙に字余りながらこちらも心の中で歌う)
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by oitaklaxon | 2006-11-13 23:38 | トリニータ
私、サッカー雑誌はほとんど読みません。立ち読みさえもたまにしかしません。
情報はネットから得ているし、選手の写真を手元に置いておきたいという欲もないみたいです。
そんな私もJが誕生し、マガジンやダイジェストが月刊誌から週刊誌に変わった時、マガジンを毎週欠かさず3~4年くらい購入し続けていました。その雑誌捨てることなく今も家の倉庫に眠っています。その反動もあるのかもしれません。
去年ダイジェストで大分と川崎の記事の担当者とお話する機会があったとき、これからはダイジェストを読もうかと思ったのですが、、、思っただけでした^^;
しかし、今週はトリニータの特集が組まれているということで、津さんからダイジェストを借り(買ってないのかよ)久しぶりにゆっくりと読んでみました。
トリニータ関連の記事は登場している選手それぞれの本音の部分が見えておもしろかったです。が、印象に残ったのはサポーターの性でしょうか、サポーターに対する選手達の言葉。
トゥーリオ「自分を大切にしてくれるサポーターがここにはいるんです。浦和の一員になって本当によかった。(埼スタのビジュアルを見て)本当にすごかった。久々に本当の鳥肌が立って涙が出るくらい感動しましたよ」
岡山一成「苦しい時期も必ずある長いJ2のなかで、サポーターがチームを信じて戦ってくれればチームも強くなるということを川崎のサポーターとの関係で学んだ」
中村憲剛「代表から戻って来た後の試合が2試合とも等々力で、サポーターのみんなが温かく拍手で迎えてくれてやっぱりここが自分の居場所なんだってすごく感じました。浦和戦の埼スタだってすごかった。あのアウェースタンドの水色。あそこだけ別世界で等々力みたいだった。ほんと感謝です」
梅田高志「今のスタジアムの雰囲気はすごいですよ。昔とはまた違っていてすごく応援してくれてるのがわかる。アウェーでも来てくれる。福岡でのアウェーの時は特にアウェーのゴール裏が真っ青で凄かったですね。とにかくサポーターには感謝してます」
サポーターの気持ちを汲み取れる、そして力にでき感謝する心を持っている選手達は魅力的です。e0102146_23151136.jpg
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by oitaklaxon | 2006-11-07 23:18 | トリニータ
e0102146_2362922.jpg「油断すると足元すくわれる」という気持ちを持って臨んだ試合でした。
実際、うちは油断したかどうかは定かではないにしても、
天皇杯では格下の相手に足元すくわれた数々の経験があって、
その辺は学習してますからね。
リーグ戦に比べ観客動員が少ないのも影響してスタジアムはまった~りはしていたもののみんなの意識の中には油断ならん!という共通した気持ちがあったように思います。
一発勝負のトーナメントのスリルある真剣勝負を次のマリノス戦から楽しみましょう!!!
トーナメントの本当のおもしろさはいよいよ次からだよ。
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by oitaklaxon | 2006-11-05 23:14 | トリニータ

天皇杯は高い意識で

e0102146_15274448.jpgナビスコ杯は千葉が優勝しました。
リーグ戦の合間を縫って行われるナビスコの試合は、
私は正直なところ、力が入らなかった。
リーグ戦に比べモチベーションがあがりきれない、、、毎年そんな感じ。
リーグ戦でいっぱいいっぱいで、余裕がない。
カップ戦でも気を抜かず、確実に勝ち上がり2連覇を達成した千葉は選手もサポーターも気持ちの強いチームなのだと思う。
特に千葉はリーグ戦にナビスコ、A3があって、代表選手はそれに代表戦も加わる。
選手もサポーターも強靭でなければやっていけないハードさ。
そこを考えるとそれをこなしている巻と、高松を単純に比べられない自分がいる。

さて、モチベーションを保ちにくいということでは天皇杯の試合も一緒。
気を抜くと足元をすくわれかねない。
浦和と静岡FCの試合でのレッズサポーターの応援はいつもとなんら変わりなかった。
相手が地域リーグのチームだろうと容赦ないブーイングを浴びせる。
あれではレッズの選手は手を抜けない。
サポーターが選手にモチベーションを与える。
そこがレッズの強さ。
明日のザスパ草津戦、普通にやれば勝てる相手だが何が起こるかわからないのがサッカー。
私達もいつもと変わらぬ応援でサポートをしよう。
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by oitaklaxon | 2006-11-04 15:30 | トリニータ

増田忠俊の経験力

e0102146_062766.jpg「SPIRIT OF ZICO」弾幕。
昔からの鹿島のサポーターが最近作った弾幕で、日曜の九石ドームでも掲げられていた。
わかりやすい。選手やチームにわかりやすく、伝えたいことがひと目でわかるメッセージだし、鹿島の歴史が詰め込まれてる言葉だと思う。
過去の栄光にしがみついているのではなく、アントラーズを作り上げた精神をかみしめて
新しいアントラーズを作っていこうとしているんだと私には感じた。

うちにもこの「SPIRIT OF ZICO」の魂を持っている選手がいる。
それが、増田忠俊。
黄金期のアントラーズであのジーコと一緒にプレーをしていたひとり。
ジーコから精神面やプロとしての心構えなどたくさんのことを吸収しているはず。
華やかなときも挫折も味わっているからこその知識と経験、若い世代に伝えてほしい。
なおかつまだまだやれるというプレーを見たい。
なかなか今シーズン、試合でプレーを見る機会が少なくて残念。
天皇杯で使ってもらえたらなあと思う。

写真は、1998年フランスワールドカップ出場を決めた後、日本代表に初選出されたときに
代表選手が特集されていた記事です。
やっぱり、かっこよかったよな~と思いました。

今日もイラン戦後の司のインタビューをひろいました。

インタビュー♪

**苦しい大会となりましたがこれでグループリーグ突破が決まりました**

司: そうですね、僕らの目標はまずワールドユース出場権獲得なので、まずはその戦いに挑めるということで一安心ですね。

**タジキスタン戦に続いてのゴール決まりましたね**

司: タジキスタ、、、あっ、そうですね。まあ、まあ狙ってたんでまあよかったです。

**え~、今日勝って、、ぁっ、今日、え~この試合終えて次はいよいよU20ワールドカップを かけての大きな一戦になりますが一言抱負をお願いします**

司: そうですね、そこに勝たないと意味がないので全力でチーム一丸となって勝てるようがんばっていきたいと思うんで応援よろしくお願いします。
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by oitaklaxon | 2006-11-03 00:18 | トリニータ

きらきら司

e0102146_20383444.jpg昨日のタジキスタン戦後、司のテレビインタビューです。
決勝トーナメント進出が決まったと勘違いしてたようですね、この時は。
言葉を忠実に拾ったので、文章で見ると変なところもありますが、
それを含めた方がリアリティがあるかなと思って手直しはしてません^^

この年代ではフル代表経験者ということでインタビューを
受けることも多いでしょう。
こういうのを見ると、めちゃくちゃ自慢したくなりますね。
司は大分の誇り!(でも決して九州の誇りではないですよ~)
あの頃がピークだったなあってことにならないように^^;
周りの状況が急変してしまったけど、
自分を見失わず、足元みつめてがんばってほしい。
サポーターはおだてながら厳しく育てていきましょう。

インタビュー♪

*** 大事な試合で大きな勝点3ですね***

司:そうですね、決勝トーナメント進出が決まったので大きい1勝だと思いますね。

**1戦目出られなかった梅崎選手にとっては今日が初戦となったわけですが、どのような思いで試合に臨まれましたか**

司:そうですね、やっぱりすごい初戦出たかったんですけど、
まあでも自分のコンディション不良のために出られなくて悔しい思いをしたのでやっぱりみんな1試合ちょっと疲れてると思ったので、
その分みんなの分もがんばって得点に絡んでいこうかなという気持ちで入っていきました。

**かなり得点に絡んでたんじゃないですか?**

司:そうですね、まあでも自分自身が得点を入れてなかったので残念ですね

**今日は4対0とチームにたくさんのゴールが生まれたことに関してはいかがですか?**

司:そうですね、リーグ戦ということでやっぱり数多く得点できる方がやっぱり有利になってくるので、やっぱり4点取れたというのは大きいと思いますね。

**これでグループリーグ突破に大きく近づきましたが次イラン戦に向けて意気込みをお願いします**

司:そうですね、やっぱりリーグ戦最終戦なので
やっぱりしっかり勝って決勝トーナメントに勢いをつけていきたいですね。

**期待してます。ありがとうございました**
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by oitaklaxon | 2006-11-01 20:43 | トリニータ

鹿島今は昔

e0102146_23382212.jpg鹿島が対戦相手だと大分はいつもより観客が入る。
鹿島では大分が対戦相手だと観客がいつもより減っているようだ。

大分ではいまだに鹿島のネームバリューが存在する。
鹿島というだけで見に行こうとする人によく出くわす。
当の鹿島は黄金期に比べて観客動員も伸び悩んでいるようだし、
ゴール裏の勢いもあの当時に比べたらなくなってきている。

Jリーグが誕生してまず私がカルチャーショックを受けたのは
鹿島のゴール裏サポーターだった。
インファイトのこともこのときから知っていた。
もちろんレッズのサポーターもすごかったがチーム自体が
弱かったので、鹿島とは印象が違った。
鹿島は選手とサポーターが一体となって闘っているのが
伝わってきたし、ゴール裏も殺伐とした空気があった。
最強だな~、すごいな~と、憧れとちょっとした嫉妬心があった。
あのなかに身を置きたいな~と思えないほど
別世界を見ているようだった。

常勝チームだという印象がずっとあった鹿島に
大分も勝てる時代がやってきた。
なんだか時の流れを感じる。
あの鹿島に勝てる今この現実は、
あの当時からすれば本当に夢のまた夢の中なのだけど
本当に現実なんだね~。
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by oitaklaxon | 2006-10-31 23:46 | トリニータ

ブログ始めました

e0102146_2337016.jpgトリニータを中心に、サッカーのことや代表のこと、韓国の俳優さんや
その他興味のあることもろもろをざっくばらんに綴っていこうと、
ブログも始めることにしました。

写真は、トリニティがJFLに昇格を決めた直後に
記念にと祝勝会で選手みんなにもらったサインです。
トリニータが生まれて13年。
私はこの当時の選手達に一番思い入れを持っています。
理由は簡単。
県リーグ、九州リーグの間の2年間、
ボランティアスタッフとして、
練習や試合でほとんど毎日を選手と過ごしていたからです。
トリニティの将来や夢、そして苦しい現実を
毎日のように選手や同じボランティアスタッフと分かち合い
がんばっていました。
大分という地でトリニティはなかなか支援してもらえず、
悔しい思いをすることの方が多かったなか、
JFL昇格という結果を出してくれたことで
それまでのがんばりが報われたーと心から思えました。
トリニティを全国区へ押し上げた達成感と
自分達の手から離れていく寂しさを同時に味わいました。

サインをしているのは、ファンボさんや、
今現在トリニータのフロントでがんばっている、
原さん、内野君、首藤圭介君、神川君、
由利君、向君、なべちゃん、潮君、豊ちゃん、
あと、有名どころだと
杉山君や竹ノ下君、首藤謙ちゃん、水取さん、小山君とかですね、、。
この選手達を知ってる人はかなりマニアックですよ~。
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by oitaklaxon | 2006-10-26 23:43 | トリニータ