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人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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ソン・スンホンはブローカーを使って不正に兵役逃れをしていた俳優のひとりです。
韓国の芸能界では兵役で2年離れると人気が回復することは難しいと言われていました。
そんな背景もあったと思われますが、本人はその理由を語ることも言い訳することも一切なく
過ちを認め自ら前線の部隊へと入隊し、人の2倍も3倍も努力すると言い兵役へと就きました。
この時、兵役逃れの韓国の世論の批判はすさまじいものがありました。
日本では実感しにくいこの兵役問題。
2年間兵役を勤めあげれは韓国の世論も許してくれるものと思っていた考えは間違いだったと知りました。
兵役逃れという事実は、一生消えず、厳しい目で今後も見られていくのです。
キャスティングが決まっていたドラマを取り終えてから軍隊に行けばいいと思っていた2年前の私の願いも今にして思えば甘かった(もちろん降板しました)
本人もこれからの人生は積み上げていけるのではなく、足りないものを埋めていく作業だと戒めていました。
ソウルでのアジアファンミーティングに行ってショッキングだったのは、
参加者の90%が日本人で韓国人はほんのわずかだったということでした。
除隊してすぐに派手なファンミーティングを行ったこと等々、ひどいバッシングを受けています。
この感情、どこかで聞いたことがある、、、そうそう、韓国の人達の日本への根深く許しがたい感情にちょっと似てると、、、、、、。
そんな彼が徐隊後の仕事の中心になっているのが日本でのビジネス。
12月12日に初来日する予定でフジテレビのイベントに出席したり、
日本人向けの商品を販売したり、、、。
複雑です。
最後の大物韓流スターなどと日本のマスコミに持ち上げられているけれど、コア層に人気があるだけで、日本人のほとんどの人がソン・スンホンを知らないはずです。
ただただ良いドラマ、良い映画に出て素晴らしい演技をしてほしい、、、
それだけなんですが、、、。
まずは本国でいい作品を作ってほしいです。
ほんとに誠実で人の心の痛みのわかる、素晴らしい演技をする俳優さんなんですよ!
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by oitaklaxon | 2006-11-29 23:40 | ソン・スンホン

ソン・スンホン

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ひとりの俳優さんを応援することで、韓国と日本の違いをたくさん知りました。
韓国を好きになったし、嫌いにもなりました。
ソン・スンホンのファンになったのは2年前の春。
それから半年後彼は、日本には基本的人権の尊重のもとにない制度、兵役義務で軍隊へと入隊し、2年間の兵役を終え今年11月除隊をしました。
軍隊では訓練中の事故も多く、精神的にも負担が大きいそうですが
ソンスンホンは特に厳しい部署に配属となっており、入隊する前に比べかなり顔つきが変わったなという印象でした。
除隊後、アジアファンミーティングがソウルで開催され、それを見届けようと渡韓してきたのです。
そこで私は手放しに除隊を喜べず、冷静に彼を見ていました。
それは彼に対する韓国の人たちの反応を肌で感じたからです。
    ~つづく~
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by oitaklaxon | 2006-11-28 23:58

ヒーデビのお話です

負けた、、、、、、。大分が仙台に負けた、、、、、、。
といっても、バスケの話。
仙台には負けたくなかったな、、、、、と。
トリニータ対ベガルタの対決を思い出しちゃったし。e0102146_0542237.jpg
ユニの色がサッカーもバスケも同じチームカラーだから、、、両チームとも。
サッカーがなんとなくかぶっちゃって、、へへへ。
ヒーデビ、もうちょっと練習してください^^
「惜しい、惜しい」の連発。
ディフェンスも必死に守ってたし、攻撃も前へ前へと行く気持ちが出てただけにくやしいじゃんか~。
明日は勝ってね。
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by oitaklaxon | 2006-11-26 00:55
e0102146_0114453.jpg今日はウイニングゴール12月号の発売日。
「フューチャー12」の写真は初めて外部で撮った写真を使っています。
でも、スタジアムでもちゃ~んと撮ってはいたのですよ^^

「フューチャー12」の写真はディアフレンズのコンサートを写したものです。
写真を見ればわかるとおり、スタッフさんのTシャツは、
トリニータを意識しての青。
トリニスタのTシャツを着たスタッフさんもいます^^
地元のバンドのコンサート会場でトリニータの話題で盛り上がる、、、
こういうことが地域密着なんだと思います。

今回の記事はコールの話が中心になっています。
ところで、、、、
各チームのサポーターの印象や色っていろんな要素で決まってくるもので、弾幕だったり、ゲーフラだったり、コールだったり、やんちゃさだったりします。
そのなかでもコールはかなりのウェイトを占めていると思います。
コールのセンスって重要なんですよね。
歌というのは人の魂を揺さぶるものだけど、メロディや歌詞によって伝わりやすかったり、伝わりにくかったりするもの。
また歌っている者の気持ちが乗らなければピッチに届くはずがないわけだし、歌っててかっこいいと思えるコールは自然と声も大きくなると思うんだよね。
だからその逆もある。
このコールは歌いにくい等々、いろんな意見が耳に入ってくることがあるし、私自身も思うところはありますね、いろいろと。

FIFAのテーマソング、、、私はこのメロディを聴くと気持ちが高揚します。
選手が「このメロディを聴くと気持ちが高まる」「このコールを聴くとパワーが出てくる」「このコールを聴くと気持ちが落ち着く」と感じてくれるようなコールを歌いたいし、増やしたい。
かっこいいコールを生みだすというのは、本当に大変だし、アレンジひとつで変わってくるし、永遠に追求していくものなのかもしれませんね。
そうすることで洗練されていくのでしょうから。
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by oitaklaxon | 2006-11-25 00:17 | トリニータ

なじんでた?福元^^

e0102146_031968.jpgうちには周作以外にU21世代がいないから、
その下の世代の司、福元、森重達が当然この世代に食い込んでオリンピック予選、そして本戦を戦っていってほしいわけで~。
         試合には出れなかったけど福元はU21のメンバーと練習できただけでも
収穫ですね。うん、呼んでもらえただけでまずはよしです。

今日の韓国は主力がいなかったせいもあるけど
先週のアウェーで戦った韓国より全然怖くなかったし、
水野君もいいクロスたくさん上げてたのに、、、
エースは平山でいいの???
他にいないのかなあ?
突然ラッキーボーイ的は救世主が現れたらな~。
厳しいと思うよ。ほんとに!ほんとに!来年のオリンピック予選は。

12月のアジア大会で成長してほしいです。
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by oitaklaxon | 2006-11-22 00:07 | 日本代表
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なんだよ~、なんだよ~、
外すなよ~、トゥーリオ~。
でも、笑っちゃったけど。
気合入りすぎて、自信満々でふかしちゃったのがね^^

高松のあの反転シュート、好きなんですよ~。
出た出たって感じだった。
威力もあってめちゃくちゃいいシュートだったよ。
あのシュートがあったから、
サウジのあれも
「あの80番は危険だ」っていうんでマークして倒したんだろうし。
高松はいいこけ方、、、いい仕事しました。
なんやかんやいって印象に残るプレーができましたね。

地方のチームでもお金がないチームでも代表に送り込むことができることを
実践してくれた高松や周作、司。
いい時代が来たな~。こんな日が来るなんて~(T_T)
高松と加地君が画面に同じ代表ユニを来て写ったときは
妙な気分でした。
J2のトリニータで闘ってたふたりが国を背負ってるんだから。
何がどうなるのかわからないし、だから努力することは大事なんだなあって改めて思ったりして。
紙一重なんだと思う、代表に選ばれる人とあと一歩の人は。
特にサッカー選手の競争って紙一重。
紙一重なのにその紙一重を上がるのは大変なんだな。
ころころ上がれるし、ころころ落ちる。

だけど、、、、ごめんなさい、、、入団した当時は高松がここまで来るなんて
予想してなかった。
予想以上の成長だと思います。
大分でもっとたくさんの選手が成長してくれれば、、、いいね!
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by oitaklaxon | 2006-11-15 23:55 | 日本代表

未来を創る戦士達さ

e0102146_2335472.jpgアジアチャンピオン、届きそうで届かなかった。
人生なんてそんなもの。サッカーはそんなもの。
激しく祈れば、あの宙に飛んだ先のボールは青の選手へと落ちてくるはずだわ~と
願って願って、、、、しかしほとんど白の選手へとボールが転がっていった。
90分、そして延長で決めれなかったことが全て。
PK戦なんて、ほとんど運と気持ちで支配されているようなもの。
負けて悔しいという感情を経験したものは強いですよ。
貴重でいい経験をしましたよね、日本を背負う若手達。
柏木のあのシュートは素晴らしかった。
司の積極性も素晴らしかった。
韓国戦で、レッドカードで退場した後もピッチの外で中の選手を励ましていた槙野にもググっとくるものあり。悔し涙を流す司を励ましてくれてありがとう。
このチームは強い絆ができたと思うし、もっと闘う集団になってくれると思う。
君達にはこの悔しさをぶつける場が来年、カナダにある。
司、福元、森重また一緒にがんばろう。

(余談)
モリシッ!モリシッ!モリシゲッ!(森島のコールをパクッて心の中でのみ歌う)
モリシッ!モリシッ!デカモリシッ!(微妙に字余りながらこちらも心の中で歌う)
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by oitaklaxon | 2006-11-13 23:38 | トリニータ
e0102146_0145855.jpgU20、とりあえず韓国に勝ちました。アジアチャンピオンへ王手です。
見てる私のエネルギーがかなり消費しました、、、。試合が終わってどどど~って感じですよ~。
韓国は強い。あの波状攻撃は勘弁してください~。
球際も強いし、よく走るし、次々とゴール前に人が現れるし、なんで日本は勝ったの?って思っちゃいますね。
韓国のあいつはすごいシュート打ってくるし、あいつは2人に挟まれても最後シュートまで打つし。
韓国は延長入っても最後までばてることはなく、、でもPK見る限りではやはり相当足にきてたんでしょうね。
日本の選手は冷静で集中してました。そこが勝因でしょう。
10代とは思えないほどの落ち着きのある選手が多いです。
こんな見ごたえある戦いが、BS朝日でしか生中継がないなんて、もったいない。
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by oitaklaxon | 2006-11-10 00:17 | 日本代表
私、サッカー雑誌はほとんど読みません。立ち読みさえもたまにしかしません。
情報はネットから得ているし、選手の写真を手元に置いておきたいという欲もないみたいです。
そんな私もJが誕生し、マガジンやダイジェストが月刊誌から週刊誌に変わった時、マガジンを毎週欠かさず3~4年くらい購入し続けていました。その雑誌捨てることなく今も家の倉庫に眠っています。その反動もあるのかもしれません。
去年ダイジェストで大分と川崎の記事の担当者とお話する機会があったとき、これからはダイジェストを読もうかと思ったのですが、、、思っただけでした^^;
しかし、今週はトリニータの特集が組まれているということで、津さんからダイジェストを借り(買ってないのかよ)久しぶりにゆっくりと読んでみました。
トリニータ関連の記事は登場している選手それぞれの本音の部分が見えておもしろかったです。が、印象に残ったのはサポーターの性でしょうか、サポーターに対する選手達の言葉。
トゥーリオ「自分を大切にしてくれるサポーターがここにはいるんです。浦和の一員になって本当によかった。(埼スタのビジュアルを見て)本当にすごかった。久々に本当の鳥肌が立って涙が出るくらい感動しましたよ」
岡山一成「苦しい時期も必ずある長いJ2のなかで、サポーターがチームを信じて戦ってくれればチームも強くなるということを川崎のサポーターとの関係で学んだ」
中村憲剛「代表から戻って来た後の試合が2試合とも等々力で、サポーターのみんなが温かく拍手で迎えてくれてやっぱりここが自分の居場所なんだってすごく感じました。浦和戦の埼スタだってすごかった。あのアウェースタンドの水色。あそこだけ別世界で等々力みたいだった。ほんと感謝です」
梅田高志「今のスタジアムの雰囲気はすごいですよ。昔とはまた違っていてすごく応援してくれてるのがわかる。アウェーでも来てくれる。福岡でのアウェーの時は特にアウェーのゴール裏が真っ青で凄かったですね。とにかくサポーターには感謝してます」
サポーターの気持ちを汲み取れる、そして力にでき感謝する心を持っている選手達は魅力的です。e0102146_23151136.jpg
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by oitaklaxon | 2006-11-07 23:18 | トリニータ
e0102146_2362922.jpg「油断すると足元すくわれる」という気持ちを持って臨んだ試合でした。
実際、うちは油断したかどうかは定かではないにしても、
天皇杯では格下の相手に足元すくわれた数々の経験があって、
その辺は学習してますからね。
リーグ戦に比べ観客動員が少ないのも影響してスタジアムはまった~りはしていたもののみんなの意識の中には油断ならん!という共通した気持ちがあったように思います。
一発勝負のトーナメントのスリルある真剣勝負を次のマリノス戦から楽しみましょう!!!
トーナメントの本当のおもしろさはいよいよ次からだよ。
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by oitaklaxon | 2006-11-05 23:14 | トリニータ