「ほっ」と。キャンペーン

人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2006年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

トリニータは共通の話題

初対面の人でも、共通の話題があれば盛り上がれてしまう。
お互いトリニータ好きであれば、話は尽きなくなる。
最近はトリニータがあれば会話が弾む人が増えました。
前まではろくに選手の名前を知らない人が多かったのに。
着実にトリニータが大分に浸透してきてますよね~。

共通の話題が持てる人が少なかったのが「アルフィー」
それもメリーアンが売れる前の「アルフィー」
最近の子はメリーアンも知らないでしょうが^^;
そんなアルフィーのマニアックな話を久々に初対面の人とできました。
ディアフレンズの関係の人なんですが
ま~、マニアックな話でしたね。
FMNHKのリクエストアワーにキャンペーンで来た時のこととか(1980年頃?)
1987年に日本平でやったオールナイトコンサートの最後に歌った
「サンセットサンライズキス」だけCD化されてないとか。
アルフィーのマネージャーさんともお知り合いのようですし、
アルフィーの音源は全て持ってるということなので、
アルフィーはレコードしか持ってない^^;分も多い私には
聴きたくても聴けなかった曲がもらえるってことがラッキーです。

ということで、23日「十三夜」ライブの模様です。
e0102146_2137391.jpg
今年もあと一週間ですが、トリニータシーズンパスはもう購入しましたか? どうも去年よりも売り上げが鈍いようです。 (続く)
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-24 21:41 | 音楽
明日発売のウイニングゴール新年号「フューチャー12」は、
「ブルースタジアムプロジェクト~前編~」の経緯と歴史の記事です。
J2時代に、スタジアムを青く染めるためにサポーターがどんな行動をとったのか?
青い服を着て応援する文化を広げるために、トリニータサポーターは様々なことをやってきたんだなと改めて振り返ることができる内容です。
快く原稿を書いてくれたりくちゃん、ありがとう。
e0102146_2251314.jpg
ブルースタジアムプロジェクトの一環として、
「選手入場時にタオルマフラーを掲げましょう」という呼びかけもしていました。
アレオ・トリニータ♪を歌いながら、メインスタンドもバックスタンドもゴール裏も、タオルマフラーを掲げ選手をピッチに迎え入れることができたら、、、という思いで呼びかけていました。今ではそのときに描いていた想像図に近づいたといえば近づいたし、かといって迫力があるかと言われればまだまだです。中だるみ的な感じになっていて、掲げても掲げなくても自由な空気があるし。掲げる人のパーセンテージがあがってくるともっと迫力が出てくると思います。

スタジアムでタオルマフラーを掲げるという行為が個人的に好きなんですよね。チームを誇りに思っている意思表示のひとつだと思っているからです。
試合終了後、選手がゴール裏に挨拶に来たときに、拍手で迎えるのも違う、ブーイングとも違うというとき、次はまた一緒にがんばろうという気持ちを伝えたいときがあります。そんなとき人それぞれの表現の仕方がありますが、私はタオルマフラーを掲げることで、「大分の誇り」と「次は頑張れ」という意思を伝えます。
(伝わっているかどうかは別として)

JFLのころ、ボランティアスタッフの仲間がイタリアのセリエAを見に行ったことがありました。セリエAのサポーターは、ほとんどの人がレプユニを着ていないということを聞きました。レプユニを来ている人は少ないけど、みんなチームのタオルマフラーは首に巻いているということを教えてくれました。そのときに思ったのが、イタリアではサッカー観戦は生活に根付いていて、特別気を張らず、普段着にタオルマフラーだけ巻いて出かけていくんだろうと(あくまで想像です)
タオルマフラーはサポーター必需品。これさえあればサポーターに早代わりできる。タオルマフラーは重要なアイテムですし、青い服を着るのが気恥ずかしいという人(たまにいるんです)にまずはお勧めしたい!ですね。
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-21 22:59 | トリニータ

スタジアムへ行ける幸せ

今シーズン、ドイツW杯へ行ったため、
トリニータのアウェイに行った回数がこれまでに比べ激減した。
ドイツへ行くお金があったらチームの遠征費へまわすという人も多いだろう。
トリニータ愛はあっても代表には思い入れがないという人も事実多い。
そんな空気を感じたかどうかはさておいて、
いつのまにかまるで隠れキリシタンのように^^;代表を応援していた。
(今年はさすがにW杯イヤーだったので隠れるのやめましたけど)

代表を応援しているときは、あの選手はどこどこのチームの所属だとか
トリニータのライバルチームの選手だとかそんなの忘れちゃってるし、
トリニータの試合のときは、相手チームのだれだれは代表の選手だなんてことは全然思い出さない。そのときは敵としか見えない。

選手もそうだと思う、我クラブチームを愛し、代表にも力を注いでいる。
代表チームを応援することで世界を知ったし、世界が広がった。
対戦相手には初めて国名を聞いたところもあるし、こんな位置にこんな国があってこんな文化があるんだとかたくさんのことを知った。その国の気質や文化がサッカーに表れていた。
来年はアジアカップに北京オリンピック予選、カナダユースW杯と代表試合が目白押しだけど、さすがに財政が厳しく(実は体力面の不安の方が大きい)、今のところ行くことは考えていない。
がんばってやりくりしようとは思ってるけど、トリニータのアウェイさえもそうそうには行けない危機が?
アウェイに行けないならその分、別のサポートの方法を探してみようかと思うし、そうしている人だっているだろう。
ひとりひとりが自分のライフスタイルと相談してそれぞれの応援の仕方をすればよいと思う。
来シーズンは行けるだけアウェイに行くぞ~っていうのもいいし、
アウェイは厳しくてもホームだけは絶対足を運ぶぞ~っていうのでもいいし。
e0102146_23372128.jpg
基本はスタジアムに行き、声や躍動で直接選手に力や影響を与えることだとは思う。
でも行きたくてもどーしても行けない熱いサポーターの気持ちもたくさんスタジアムへ飛んでいるという事実。
長くサポーターをやっていれば行けない事情が出てくることだってある。
たくさんの人になるべくたくさんの試合に足を運んでほしいと呼びかけているけれど、行きたいのに、どーしても仕事や家族やお金や健康面などの事情で行けない人たちの心情も理解したい。
私はまだ土日が休みでホームはほぼ行けるという恵まれた環境にいるだけ幸せなのかも。
(書いているうちにかなり話がそれたなあ)
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-19 23:44 | トリニータ

負け

☆バルセロナが負けた。
ロナウジーニョとデコがいても負けるときは負けるんだ。

☆浅田真央が負けた。
真央ちゃんが負けたのが韓国の選手っていうのが悔しい。
ロシアとかカナダとかヨーロッパの選手に負けるのとはまた違った悔しさがある。サッカーでもそうだけど、日本が韓国に負けると非常に悔しいという話をすると、「韓国が好きなのに悔しいんですか?」と不思議がられる。韓国の俳優や映画にドラマ、料理は好きだけど、それとこれとは別。そのあたりの心理がなかなか理解してもらえないのだけど^^;
私は日本人ですから^^

☆ホンダロックが負けた。
バルセロナの勝敗の行方は気になっても、今日あったJFL入れ替え戦のことを気にしている人なんてほんとにごくごく一部の人だろう。
まずホンダロックのホームで行われたFC岐阜との試合。
4-0でホンダロックが玉砕した模様。
プロフェソール宮崎が出来たときも地に足をつけていたのはホンダロックだった。
ホンダロックが九州リーグに戻ることは、JFLを目指す鹿児島も北九州も長崎も沖縄も迷惑だろうなあ。
e0102146_22271548.jpg
これ、下郡にある韓国苑のハングル文字。
これは「オソオシプシヨ」~いらっしゃいませ~っていう意味です。
お店の名前ではありません。
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-17 22:31
e0102146_23363928.jpg
12月12日、ソン・スンホンがフジテレビの強力なバックアップのもと、公式初来日しました!
成田空港にはペヨンジュンを上回る5千人のファンが殺到しました。
(私は行ってませんよ~。空港で待つ、ホテルで待つ、出待ちするなど長~い時間待ち続けるパワーが今はもうないのです)
ファンが殺到したというよりは、、、殺到させられたという方が正しいかも?
前もって、何時の飛行機に乗るか、到着するターミナルはどこか、成田からどこに移動するか、どのホテルに泊まるのか、、、全て公表していたからです。
所属事務所にしてもフジテレビにしても、ファンが集まることで人気を誇示したかったのだと思います。
ソン・スンホンの思いとは裏腹に、周りが韓流スターにし、商魂逞しく動いている。
本人は大好きだけど、俳優以外の仕事をこなしている現状を冷ややかに見てしまいます。
早く、ドラマや映画が決まってほしい。
もちろん、たくさんの人に名前を知ってもらうことも大事だし、来日はうれしいことではあるのですが。
ドラマや映画のプロモーションのための来日なら大歓迎なのに、、、ね。
e0102146_23391658.jpg
韓国繋がりでちょっと韓国サッカーの話を。
ドーハアジア大会準決勝で韓国がイラクに敗れました。
日本はU21で臨んだ大会でしたが、韓国は規定通りドイツW杯経験者やワールドユース組を多数含むU23にドイツW杯メンバー3名がオーバーエイジ枠で加わっている、まさに本気モードの布陣でした。
それは全て金メダルを取るため。金メダルを取れば兵役が免除されるからです。
プロサッカー選手であっても兵役義務があり、兵役につけばその期間プロのような練習ができないブランクが空くし、かといって兵役を終えないと、海外就労に制限があって、海外移籍が難しいそうです。
そんなこともあって、日本が敗退してから、韓国に注目していたのですが、
金メダルには届きませんでしたね。
ちなみに清水のチョジェジンは兵役終えてから、日本に来てます。
そういう悩みがない分、サッカーをする環境という点では、日本は韓国より恵まれているんでしょうね。
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-13 23:43 | ソン・スンホン

いまさらドイツ

ドイツW杯の思い出話をひとつ。
フランスW杯のときは、試合当日の早朝バルセロナを出てそのままトゥールーズのスタジアムへ入り、試合が終わると街へ出るまもなくバルセロナへ帰ったため、トゥールーズの街は素通りしただけ。
W杯開催地の街の雰囲気を思う存分感じることができず、それが少し心残りでした。だから今回は試合前のカイザースラウテルンの街を堪能しようと決めていました。
街を歩きながら、お店をまわりながら、食べながら、飲みながら、騒ぎながら、若干おとなしめの日本人と陽気なオーストラリア人が街を占拠。
そこにいるだけで楽しい、W杯が持つお祭りの空気を今回は満喫しました。

e0102146_22475862.jpg
と、そこにひとりでその雰囲気を楽しみながら幸せそうに飲んでいるMさん発見!
Mさんは鳥栖フューチャーズ解散の危機に先頭をきって活動した人なんですが、身重の奥さんを残し、ドーハ?だったかアメリカW杯?だったかに行っちゃった人です ^^;
ドイツW杯も編集長の仕事を辞めて来てました^^;
Mさんとテーブルについて、まだスタジアムへ行かなくていいの?ってな時間まで飲んで^^;
でも、あまりの暑さのうえに直射日光をガンガンに浴びながらだったので、
ボーっとしていて何を話したのかよく覚えていません^^;
アトランタオリンピックに行かれたときのこととか、自分が生きている間に日本がW杯で優勝できるかとか、そんなことを話していたような、、、。

そして、あのオーストラリア戦で撃沈したあとのMさんの行動や発言が妙におもしろくて、私の中でインパクトがあったんでしょうね、、、いまだに覚えてます。

W杯は日本各地からいろんなサッカーフリークやサッカーバカが一堂に会してくるので、おもしろいです。
なかにはサッカーはよくわからないけど、お祭りを楽しみに来ている風な人も見かけましたが、熱い人が多いことに間違いありません。
これがW杯予選、オリンピック予選とかになると、もっとコア度が強くなっておもしろい人と出会えると思います。
代表の応援に来てても話題の中心はやはり、自分の地元チームのことが多いですね^^
みんな普段の生活の一部になっているのはそれぞれのJチームですからね。
J2のサポーターはJ2のリーグ戦はW杯中断期間がないから、口には出さないけどドイツに来ることに葛藤があったんじゃないかな~と思われます。
そんな悩みを持たなくて済んでよかった。J1ってやっぱりいいな~^^
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-07 23:00

リーグ戦を終えて

今シーズン、トリニータと共に闘った全てのサポーターの皆さん、お疲れ様でした。
それぞれの人がそれぞれの思いでスタジアムへ行き、選手と共に闘った結果は8位でした。
みんなの力を結集した8位という順位をどうみるかは自由ですが、
選手もサポーターも精一杯健闘したのではないかと思います。
ここを基準にして闘う来シーズンはきっときつい戦いになるでしょう。
8位以上の成績を上げるということは地方のお金のない大分にはかなりの難関です。
それでも、挑戦していきたいですよね。

FC東京戦のあとは、シーズン終了ということでトリニスタで打ち上げをしました。
新メンバーも参加。サポーターグループの中にひとりで飛び込むには勇気がいったはず。
それだけでも見込みがあります。がんばれ!
e0102146_22482858.jpg

その後、朝日君達と合流。
朝日君は単純に話がおもしろいし、とまらない。
経験と知識が半端じゃないし、独特の世界を持ってる人。
なかなか刺激してくれました。

今後はまた選手の残留や移籍でざわざわする季節がやってきます。
原強化部長の手腕を信頼しつつ、見守りつつ、、、
サポーターも口に出すべきところは出しつつ、、、。
シャムスカの意に添ったチーム編成になるように願いつつ、、、。
選手達が納得のいく契約ができるよう、、、。
そしてサポーターが納得できる契約、移籍、強化をお願いします。
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-05 22:53 | トリニータ
e0102146_23311913.jpg
かんたんサーカスでの冬ソナライヴに行ってきました。
ソンスンホンファンの私がペヨンジュンファンの集まりにいくのには理由があります。
そこで冬ソナの挿入歌やクリスマスソング、映画音楽のピアノの生演奏をしているのが、
昔私が習っていたピアノの深田先生だからです。
深田先生は今月の14日にはブリックでピアノリサイタルをします。来年2月には中国政府に招待されて上海で演奏をする予定になっています。
作曲や編曲もするけっこう知る人ぞ知る人でもあります。
ここ何年もずーっとピアノを触っていないという私に
「余裕のないときこそピアノを弾く、そんな時間を持つことが大事だよ」と笑顔で言ってくれました。
昔から笑顔を絶やさない、生活感のない不思議な雰囲気を持っているんですよね。

ペヨンジュンに限ったわけではないけれど韓国の俳優さんに魅せられているのは、いわゆるおばさん世代です^^;
今日のライヴに、86歳の上品で気品のある方がいらっしゃっていました。
86歳でつい2週間ほど前にペヨンジュンに会うためにソウルへ行ったんだそうです。
周りの方達に支えられ実現したソウルへの旅とペヨンジュンとの出会いだったそうです。
人を動かす力のある人もすごいですが、行動を起こす人も輝いていますね。

念じて願って努力すればその思いが実現する方向へ流れていく。
そんなことを感じた冬ソナライヴでした。
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-03 23:33
e0102146_22541643.jpg

V・ファーレン長崎の「V・ファー麺長崎」。
半年くらい前のもらいもので、賞味期限が切れそうだったので
今日、食しました。
e0102146_22563215.jpg

中にはV・ファーレンの後援会だよりが封入されてました。
へ~っとちょっと感心。こういうアイディアもいいね。
選手プロフィールを見ると、そっか、、、原田武男がいました。
と、表紙には三木とエジの姿が写ってましたよ~。
九石ドームっぽいけど、練習試合とかしましたっけ?
したんでしょうね。
長崎は今日から日曜までJFLへの戦いをこの大分でしています。
新日鉄大分は残念でしたが、こちらのJFL昇格戦もちょっと気にしてます。

明日は埼玉スタジアムに負けないくらい、九石ドームを熱く盛り上げよう。
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-01 23:00

ワハハで、ピ~!

e0102146_0431425.jpg
WAHAHA本舗初の大分公演「踊るショービジネス2ダンス王」に行ってきました。
怖かった~^^;いろんな意味で。
あの(ピ~)があれの(ピ~)であの(ピ~)は凄かった。(ピ~音入ります。とでも文字にはできません)
あんなことやこんなことをテーマにショーをしたり、あんなことやこんなことを、、、それは想像以上でした。
1階席から3階席までまんべんなくお客さんを巻き込み楽しませる、ちょっとしたお客さん参加型のショーだったせいか、3時間という長い公演時間にも係わらず、あっという間に時間が過ぎていった感じです。
使っている音楽の選曲が良いから、ふざけたことをやっていてもきちんと締まるんですよね。
マチャミはかわいかったです^^
[PR]
by oitaklaxon | 2006-12-01 00:46