「ほっ」と。キャンペーン

人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

<   2007年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

心に響くコンサート

e0102146_2320529.jpg
「いい音はみんなの心に響くコンサート」に行ってきました。

障害のある子達が音楽や朗読を発表する場でした。
障害はその子の個性だと考えれば、なんら健常者と変わらないと思ってしまう。
こんなに歌えて、踊れて、ピアノが弾けて、朗読できて、こんなに表現ができるのだから。

お互いの違いを認めるということ、、、それは障害のある、ないだけでなく、考え方の違いや宗教の違い、国の違い、人間ひとりひとりの様々な違いを認め合って、助け合って、歩み寄っていくということ。

みんなの演奏聞きながら、そういえば自分も小学生の時は音楽クラブで毎月1回、体育館のステージで演奏していたなと思い出しました。
鉄琴や木琴、シンバルやオルガン、毎回楽器を変えて楽しかったな~と。
音楽ってふっといろんな場面を思い起こさせてくれますね。

素敵な演奏と歌を聴かせてくれた八風園♪ウインドのメンバーには、わたしにとってのエディットピアフがいます。
それこそ魂を揺さぶる歌を聴かせてくれる女の子がいます。

こちらのメンバーが携わっている「森のクレヨン」のパンは、トリニータの試合時には九石ドームで販売しています。
おいしいので是非食べて見てください!
めじろんパンは、かわいいしおいしいしオススメですよ。
[PR]
by oitaklaxon | 2007-02-18 23:21 | 音楽

先入観はあほらしい

先入観を持って人を勝手にこういう人だと思い込むことがあります。
その人に対しての噂や人から聞いた話やその人の醸しだす雰囲気に自分の想像力が働いて、この人はこういう人だというイメージができてしまってるんですね、無意識に。
でも、実際に話してみると人から聞いたような人では全然なかった~、誤解していた~ということが今までに多々ありました。
e0102146_1594212.jpg
先日、宮崎市へマリノスキャンプへ行ってきました。
ここで私の持っていた印象を覆す選手がいました。
練習中も終始しかめっ面で、ファンサービスもあまりせず愛想がなさそうだしツンケンしてそうだと思っていたある選手が、練習中は時折笑顔も見せ、まわりの選手とコミニュケーションを密に取り、声を出して後輩の選手を盛り上げていましたし、ファンに対しても笑顔で感じよく応対し、サインも写真撮影も丁寧に応じていました。義務感とか仕方なくといった態度ではなく、本当にファンを大切にしている心が伝わってきましたし、挨拶もきちんとできる人でした。本当に以外でした^^;
きちんと自分の目で見て、接してみて初めて人を判断できるのだと改めて思いました。
人の話に振り回されず、自分が感じたことを大切にしたい、そう思います。
サッカー選手はピッチ上で結果を出してくれたり、素晴らしいプレーを見せてくれればいいという人もいますが、私はプレーだけでなく、人格や努力する姿、サッカーは夢を与える仕事であるという自覚があって、ファンに対して誠実で、感謝する気持ちを持っているか、そういうものもひっくるめて見て、この人を応援したいという気持ちが出てきます。
まあほんとにファンに対しての態度ひとつとってもその選手の個性が出てていろんな人がいるな~と変におもしろかったですね。
自分のチームではないんで、冷静に見れました。
たまに違うチームの練習を見るのも新鮮です。
でも練習見て、このマリノスならうちは全然勝てそうって思いましたよ^^フフフ。
[PR]
by oitaklaxon | 2007-02-12 02:06
今年の所感を書こうと思っているうちにあっという間に2月になりました。早いですね~。

2001年1月、JR新大久保駅で転落した人を助けようとして線路に飛び降り、亡くなった韓国人留学生を覚えていますか?

その韓国人留学生のイ・スヒョンさんの実話を基にした映画「あなたを忘れない」を見ました。
日本と韓国で歩み寄りたいのに、歴史や政治が邪魔をすると残念に思っているのは日本人にも韓国人にも同じようにいるということに気づかされました。
いろんな問題があるにせよ、両国の人と人とは確実に歩み寄っていっていると思います。
スヒョンさんが電車に轢かれる前の7秒間、何をしていたと思いますか?
是非、映画を見てみてください。

この映画を見て、スヒョンさんと同じように日本で夢に向かって頑張っている知り合いの韓国人留学生Y君を思い出しました。
Y君は1年間大分で日本語を勉強した後、韓国で日本料理店を開くという夢のため、東京の某有名料理学校で日本料理を学んでいます。
ここ1年ほど音信不通だったので久しぶりにメールをしてみました。
するとY君は最近、新大久保に引っ越したということで、スヒョンさんと同じ街で頑張っていました。
新大久保には韓国の人が多く住んでいるものの、ちょっとびっくり。

周りの人に刺激を受けながら、韓ドラ楽しみながら、e0102146_11723.jpg
停滞ぎみのハングル語の勉強は、、、続けていこうと思います。
(写真はスヒョンさん役のイ・テソン君)
[PR]
by oitaklaxon | 2007-02-04 01:05