人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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ちょっと遅れましたが、

大分トリニータ20周年おめでとうございます。

トリニティ創立時から県リーグ、九州リーグとボランティアでマネと広報をしておりました。

1週間くらい前?の合同新聞にFC社員の内野さんのインタビューが載っていました。
内野さんは創立時、DFとして活躍していました。
トリニティが誕生したころの話、懐かしく読みました。
付け加えて、こういうこともあったよなーといろいろと思いだしていました。



☆練習場に、選手よりマネージャーの方が多く来た日があった。
あった、あった。仕事を持っていた選手が開始時間に間に合わなかったり。

☆車のヘッドライトの灯りで練習した。
あと、大分ガスグランドの照明はたまーに停電おこしたよな(笑)

☆W杯のスペイン戦でゴールを決めた元韓国代表のファンボさんも一緒にグランドの草むしりをした。
石ひろいとか、トンボ?で整備したり。

20年前、内野さんはセレクションに合格して入団しました。
そのセレクション、実は野口原グランドに見に行ってました。
知り合いがスタッフをしていたのでお手伝いをお願いされていましたが、特にやることもなく、ただただテストを受けている選手たちを見ていました。

初練習も野口原。
このとき初めて、選手やボランティアのみんなと顔合わせ。
何をサポートしたらいいのかわからず、おどおどしていたのを覚えています(苦笑)

初公式試合。
文理大グランド。
試合を見ているボランティアスタッフ(マネージャー)の緊張が半端なかった(笑)
私も緊張して、試合中ずっとドキドキが止まらない。
見ていられなくなって、おしぼりを洗いに行って気を紛らわせた。

あれから、20年。
昔のことほど、よく覚えているもんだ。
まだまだいーっぱい、思い出やエピソードがある。

いっぱい悩んだけど、青春だったな(笑)

環境はよくなかったけど、夢がありました。
今の日本代表の本田選手がW杯で優勝すると言ってるのと同じくらい、あの頃、Jリーグに昇格するというのは、想像できるようで、想像できない、届きそうで届かない夢。
でも夢のためにひとつになっていた。
信じてたんですよね、、、、そうなれると。
挫折はたくさんありましたけどね。

こうやって昔を振り返ることに抵抗がなくなったのも、10年を過ぎたころだったと思うけど、そこからさらに10年経っちゃった。

早い。時間は早い。

トリニータには、強くなってほしいのと同時に、愛されるチームになってほしいという思いはずーっと変わりません。

最近は、なかなか試合に行けてなくて。
でもいつでも気にかけています。

いつ無くなってもおかしくなかったチーム。
チームがあり続けていることに感謝!
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by oitaklaxon | 2014-06-27 00:12 | トリニータ
W杯ブラジル大会、日本代表は予選リーグ敗退となりました。

ドーハの悲劇や、1999年大分トリニータJ1昇格最終戦などを経験して、優位なチームが最後に突き落とされ、不利なチームが最後に歓喜することもあることを知っていました。

だから、最後まで諦めず応援しました。
(今は喪失感がまだあるよ)


試合終了後の長谷部キャプテンの毅然とした紳士的で思いやりのある言葉に感動しました。


インタビューを聞いて、1番いろんなことが見えてるなと思ったのは、内田選手でした。
試合内容、W杯という大会、戦い方、分析、自分の身の振り方、未来の日本サッカー界。

「世界は近づいているけど、まだまだ広い」

まだまだ遠いではなく、“広い”

なんて的を得た表現。

「この大会では、やってきたことが報われなかったけど(以下省略)」

結果としては報われなかったかもしれない。

でも、日本代表から夢とかサッカーの素晴らしさとか、受け取った人がどれだけいるか。

夢やワクワクを届ける、それが出来たのは、日本代表の選手たちです。

私は、この大会でサッカーが好きだという気持ちを確かめられた。
感謝してます。

その部分で控え選手も含め、戦った選手たちは、日本に夢を与えられたことで報われているのだと知ってほしい。

本大会に出場出来なければ、悔しい感情さえも味わえなかった。

批判はあるでしょう。
それも日本が強くなるため。
つぶれないでほしい。

私くらいの年になるとね、4年なんてあっという間。
ロシア貯金、ロシア貯金。


清武選手、次の大会は自分達の世代が中心になるとすぐに前を見ていた。
この大会の経験が活きるように、下の世代にも伝えて。

ブラジル大会のメンバー、大好きだったけど、ロシア大会のメンバーもどうなるのか。
9月からの日本代表の新体制も楽しみです!
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by oitaklaxon | 2014-06-26 00:58 | 日本代表
W杯予選リーグ初戦
日本VSコートジボワール
逆転負けして、試合終了のホイッスルが鳴った時、ふと私は現地のスタジアムにいる感覚に陥った。
自宅で観戦している違和感、、なんで現地にいないのかな、、。
試合終了後の選手たちを見ての感覚。

2006年のドイツ大会で、同じく初戦、オーストラリアに逆転されたとき、私は現地で号泣した。
この試合に負ければ、予選突破はかなり厳しいとわかっていたから。
その2日後、日本代表の合宿地へ行き、練習見学をした。
そこで練習をしている選手達から、もしかしてこうなんじゃないかという空気を感じ取った。
ネガティブなことなので、ここでは書きません。
日本での報道や反響は耳に入ってこないけど、現地だから入ってくる情報があった。

コートジボワール戦の分析、敗因、采配が、マスコミによって伝えられています。
本当のことばかりだと思いますが、目に見えないところでいろいろとあるのだろうとも思います。

初戦で敗戦すると、決勝トーナメント進出の可能性が9%?、、、、関係ないね。
0%なら失望するけど。

ドイツ大会と違い、今回の敗戦で涙は流れませんでしたし、悲観もありません。
ヨーロッパのリーグで揉まれている選手、気持ちの強い選手が多い。
長谷部キャプテンへの私の信頼感は抜群!
岡崎、長友、本田、香川、、、こんなもんじゃないでしょ!


しかし、ドログバが途中出場したときのスタジアムの空気の変わりよう。
画面で見ていても伝わった。
すごかった。
そう思うと現地のサポーターってほんとにほんとに力になるし、大事なんだ。
日本のサポーターが青いゴミ袋を持って応援していた。
わー、懐かしい。フランスワールドカップ予選のときは、みんな振っていた。
今って、手に入りにくいんじゃ?


選手たちには悔いのない準備をしてギリシャ戦に挑んでほしい。

がんばれ!NIPPON!
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by oitaklaxon | 2014-06-16 01:02 | 日本代表