人生とサッカーはミスがあるからおもしろい


by oitaklaxon
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ニュースZEROで、ヒデの旅のレポートが特集されていました。
そう、、、W杯への思いが削がれてしまったひとつにヒデの引退があります。
1998年のフランス大会でフランスを訪れたときも、「ヒデに会いに行く」という感覚が自分の中にありました。
意識のなかにあったような気もするし、無意識だったところもあるけど、日本代表やW杯でいつもヒデの存在が私の「代表を応援する」源になっていたようです。
若いのに成熟した考え方で、情や勇気や覚悟のある、妥協を許さない、自分をよく見せようとしない、人に媚びない生き方は、そりゃー私だけじゃない多くの人を惹きつけますよね。
かっこよすぎる!

それでも、、時が流れても、、、自分の国の代表はいつまでも応援していきます。
ヒデのような強力な個性とオーラのある選手はなかなか現れないとは思いながら、自分を熱狂させてくれる選手の出現、もしくは今の選手の変貌を心待ちにしたいと思います!
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# by oitaklaxon | 2008-02-08 12:15
ああ、始まったんだなって、、、。
南アフリカW杯アジア予選が、、、。
ドイツW杯本大会のショックをまだ心の奥の奥の奥の方で引きずっているもんだから(引きずりすぎやね^^;)
もうちょっとW杯から離れていたい感じだけど。

雪のなか、ものすごい寒さのなか、応援しているサポーターや、
国を背負って戦っている選手に置いていかれない様に、除々にW杯モードに突入していきたいと思います。

観戦に来ていたオシムの回復ぶりはすごいし、とてもうれしいです。

初戦、今日の4点はどれも素晴らしかった。
やっぱりサッカーっていいね!
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# by oitaklaxon | 2008-02-06 23:19
梅ちゃんとの出会いは、1998年、当時の大分FCの薄暗い事務所の1階でした。
その頃、ウイニングゴールで選手の取材を毎月させていただいていて(もちろんボランティアです)、廃部になった西濃運輸から移籍してきた吉坂さんと梅ちゃんのふたりから一緒に話を伺ったのです。
ふたりのやりとりが絶妙でまるで漫才をしているような楽しい取材でした。
しかもあの時はふたりの顔写真も見たことがなくて、いきなりの待ち合わせだったんですよね。
今となってはうっすら忘れかけてますが、いい思い出です。
あれから10年。その間はなかなか話す機会はなく(というかシャイな梅ちゃんには声をかけずらい雰囲気だった)ので、ひたすら試合でのプレーを応援していました。
試合に出れない時期も腐らずにがんばっていた梅ちゃん。
10年という長い間、大分でプレーをした選手ですので、レンタル移籍とはいえ何かチームで出来なかったのかとは思います。
色々事情があるのかもしれませんが。
それでもサポーターは感謝を忘れていませんよ!
これからのサッカー人生も頑張って下さい!
(J2が気になる今シーズン、、、です)
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# by oitaklaxon | 2008-02-05 12:17
昨日のトップランナーのゲストは鈴木啓太選手でした。
雑誌等のインタビュー記事だと多少編集されてたり、言葉のニュアンスが正確に伝わらなかったりします。
テレビのトークだと取り繕っても隠せない内面が見え隠れします。
もちろんテレビも編集されてたり、やらせの部分があるかもしれませんが、自分の言葉で話すわけですので、
その人の選ぶ言葉や話し方、伝え方などでその人となりがわかります。
鈴木啓太は理路整然と話す人だなと感じました。聞いてる側への伝え方がうまくてわかりやすい。
サッカーを知らない人にわかりやすい説明ができる人なんです。
ちょっとタイプは違うけど、宮本君みたいな頭の良さを感じました。
内容もおもしろかったですよ。かっこいい言葉もいっぱい出てきます。
トップランナー再放送は2月7日(木)24:10 NHK です。
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# by oitaklaxon | 2008-02-03 23:01
「亀」。これまでは、
「亀」といって私が連想していたのは「亀梨君」^^;

(そしてトリニータで「亀」といえば、りくちゃんHPでした^^)

これからは、
「亀」といえば我らが「ニータン君」!!!です。

スピーディーなスポーツであるサッカーチームなのに「亀」。
これは逆転の発想ですか???^^

ぱっとニータン君の写真見て、
「えっ、ダサ」
「色が暗い」
「顔が、、、アワワ」
とネガティブになる自分をこれじゃいけないと、ポジティブに変えました。
「個性的だ」
「時が解決してくれる」
「かわいいと思える日がくる」
今はそう思ってます、、、はい、思ってますよ。

マスコットがないことが自慢だった私。
マスコットがなくても全然OKだった私。

でも、みんながマスコットがほしくて、やっと誕生したニータン君だし、幸せで楽しい気持ちになるんだったら私としてもうれしいですよ。
愛されるキャラになってほしいです(心から願ってます、本当です)

まあ、マスコットはさておき、今シーズン大分で共に戦う選手が決まりました!
この時期はいつも期待が大きくワクワクしますね~!!!
夢が見れる時期っていいな~(ある意味ね)
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# by oitaklaxon | 2008-01-30 12:17

トリニータ新ユニ

すでに評判上々のトリニータ新アウェイユニ。
最初に合同新聞に載っていたホーム用、アウェイ用のユニの写真を見て、すぐに私の目はアウェイユニのソックスに目が釘付けに!
ボーダー柄がすごくかわいくて、かっこよくてセンスがいい。
私自身が今年の春はボーダー柄のニットシャツがほしいなと思っていたからなおさら旬でした。
モデルがいいのかな^^。夢生君だからよりかっこよく見える。
ほかの選手があのソックスを履いているとこを想像してみたけど、正直、ん~???似合うかな~?って思う選手もいますね(失礼)^^;
早くあのボーダーソックスを履いている選手達を見たい。楽しみです。
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# by oitaklaxon | 2008-01-28 12:15

バサジィ 魂の試合

バサジィ大分4-6ペスカドーラ町田
激しくお互いがぶつかりあった、おもしろい試合でした。
一時は町田に勝てる!と思わせてくれました。
それでも、試合を重ねるごとにチームや選手に情が入ってきたせいか、最初の頃は、負けても実力からいって仕方ないなと思って納得させていた敗戦も、今では負けるとショックが大きくなってきましたね(T_T)


この試合で仁部屋選手がハットトリックを決め、後半途中まではリードしていました。
試合終了後、試合に負けてもバサジィの監督や選手の場内インタビューがあります。
インタビューを受けた仁部屋君は、このインタビューでも言葉の端々に「すいません」とサポーターに謝る言葉を発してましたが、、、。
たまたま会場を出るときに入り口にいた仁部屋君に声をかけると、とにかく「すいません」と頭を下げるんです。何度も。
仁部屋君は、自分のためだけでなく、サポーターのために戦ってくれてるんだな~とすごく感じることができて、うれしかった。
仁部屋君だけではないけど、私達サポーターのために勝ちたいと思ってくれるバサジィの選手達。
あと、ホームは残り1試合。テレビでも中継されるようですけど、ぜひ会場に足を運んで応援しましょう!
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# by oitaklaxon | 2008-01-27 22:00
1月26日(土)バサジィ大分VSペスカドーラ町田

先月、北九州で開催されたFリーグセントラルに行ったときに、
町田の金山友紀君とちょっとだけお話ができました。
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「大分で、いい試合を見せられるように頑張ります」

そんなかっこい~いことを言ってくれました。

素敵~!

そんな町田に絶対勝ちたい!です。

バサジィ大分を応援しています!
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# by oitaklaxon | 2008-01-22 23:07
大分1-10名古屋(大敗)
へこむ、へこむ、そ~と~へこむわ~。
ということで、バサジィの試合で初めてへこみました。

名古屋の華麗なプレーの数々。
守りに入ればもちっと止められたんでしょうが、
それにしてもボコボコにやられちゃいましたね~。

これも経験ってことでしょうか、、、。

Fリーグ恒例、試合終了後に挨拶に来る相手チームを称えるコールも初めてしなかったよね。

次、町田戦頑張りましょう!
ブーブー、ブーイングやりましょう。
Fリーグで試合中に相手チームにブーイングするのって、
まだうちぐらいだから。
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# by oitaklaxon | 2008-01-21 12:15

司へ

もっともっと強くなって。
もっともっと自分を磨いて。
もっともっと覚悟を決めて。
揺るぎない気持ちを持って。
どこか心の隅の方~で見守ってるから。
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# by oitaklaxon | 2008-01-17 00:53

未来予想図

フクちゃん
大きな決断の先には、素敵な未来があるはず。
あなたは日本代表のキャプテンにもなれる人だからさ!
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# by oitaklaxon | 2008-01-12 00:05

楽しまなくちゃ!

寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願いします。

私の周りの人たちが幸せで健康な一年になりますように願いを込めて。

大分トリニータバサジィ大分日本代表の応援
今シーズンも頑張ります!

個人的には心身共に体力強化、ハングル語の上達、音楽や演劇の鑑賞、旅行等、自分磨きも忘れずにやっていきたいですね。

トリニータを去って行く選手達の更なる飛躍を願って。
今シーズン一緒に闘うトリニータの選手達をめいいっぱい後押しします。

まずは1月20日(日)別府ビーコンで15時キックオフの
バサジィ大分VS名古屋オーシャンズ(現在首位)の応援に行きましょう!

バサジィの選手達はほとんどが学生や社会人のノンプロ。
対する名古屋は全員プロです。
だからこそ、負けたくないのです。
負けて当然の試合をどうやって勝利へ近づけていくのか、そのためにサポーターの応援が必要です。
まだFリーグの試合を見に行ったことがない方、トリニータがシーズンオフでもありますし、いっかい騙されたと思って見に来てくださいね^^
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# by oitaklaxon | 2008-01-09 12:15 | トリニータ
私が今まで契約更改で一番ショックを受け、悲しい気持ちを引きづったのは、JFL1年目を終えたシーズンオフでした。
これまで県リーグ、九州リーグ、JFLとチームに貢献し上を目指してきた選手達が大量に解雇され、メンバーが変わってしまったのです。
かなり気も抜けましたし、寂しい思いと悔しい思いもしましたが、それでも次に進むためにはしようがないんだと後々わかってゆきました。
選手だけではなくチームのフロントの方たちとも、たくさんの出会いと別れを経験してきました。
選手が移籍していくことに慣れたわけではありません。ただ選手達が悩んで出した結論は尊重します。
残ってくれた選手達や新しく来てくれる選手達と上を目指す、ただそれだけです。
選手は変わっても、サポーターは移籍しない。ずっとトリニータのサポーターであり続けるわけです。
もっとサポーターがドンと構えて、大分のユニフォームを着る選手達を来シーズン応援しましょう!
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# by oitaklaxon | 2007-12-28 12:20
バサジィ大分の「ナカム~」こと中村正幸選手のブログの11月26日のコメント欄に書いていた、このナカム~の言葉に泣かされました。

>僕は一選手としての立場ですが、チームに誇りを持ってくれているサポーターの方が誇りです。
>どのチームのどんな選手も自分たちのチームのサポーターが一番だと思ってるはずです。
>僕も当然そう思っていて、バサジィサポーターがFリーグ一のサポーターです。

Fリーグの選手は、まだFリーグの認知度や知名度、人気度が低いためにサポーターの大切さをわかっている人が本当に多いです。
対戦相手だった湘南の選手達のバスを試合後見送ったのですが、湘南の選手もすごく感じがよくて、バサジィのサポーターも「Fリーグのサポーター」という感覚で接しているような感じを受けました。
今はそういう時期なのだと思います。

ところで、バサジィの試合会場では、バサジィの応援はオレンジを着るということが普通に出来ている人が多いです。オレンジを着るということが当然のように。
大分はトリニータのおかげで、チームカラーを着て応援をするという文化が確実に根付いています。
代表でも大分でも青を着てきたなかで、オレンジを着ることが妙に新鮮です(笑)トリニータとバサジィの切り替えもこの色の違いのおかげで出来ているのかもしれません。
残念ながら、湘南には負けてしまったけれど、負けたのに楽しかったという試合でした。今の観客動員数は1000人ちょっとですが、体育館なので入場出来る人数も何千人の世界です。
いづれ、バサジィの人気が出ればチケットが手に入りにくいという日が来るかもしれませんね。

バサジィ4選手(青柳、マルシオ、濱、中村)のブログはこちらからどうぞ!
         ↓
http://www.junglekouen.com/_t36
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# by oitaklaxon | 2007-11-28 17:40

はげた芝でも

友達の友達が埼玉スタジアムで結婚式をあげたそうです。
友達の友達なので、私は全然知らない人なのですが、この人、レッズを応援するために九州を出て埼玉へ就職したのだそうです。
埼玉スタジアムからのプレゼントが「ACLの準決勝で長谷部選手が決勝点を入れたときにスライディングした際に、はげた芝生」!。
なんか超マニアックで笑ってしまいます。J1昇格を決めた大宮でまいた紙ふぶきを大事に持っているという人がいるのですが、こういったものたちはサポーターじゃなきゃ価値を見出せない代物ですよね^^
価値観なんてほんと人それぞれです。ある人にとってはなんの価値もないものでも、ある人にとってはとても大事なものだったりする。
そう思うと、世の中の価値観に振り回されるのは馬鹿らしいなと思います。自分の価値観で動いたもん勝ちです!
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# by oitaklaxon | 2007-11-28 12:07
オシム監督の容態が毎日気になっています。

オシム監督は大分から初めてA代表を選んでくれた人だから。
大分のような地方のクラブにいても代表になれる証をくれた人だから。

回復を信じています。
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# by oitaklaxon | 2007-11-20 17:35
浦和レッズがACL制覇!
アジアチャンピオンになりました。
同じリーグで戦いながら、レッズは「別モノ」のように感じられます。
BS朝日がACL予選から、レッズと川崎の試合を放送してくれたおかげで、ほぼ全試合の戦いぶりを見てきました。
あの、選手とサポーターの闘う姿勢と信念と団結力は、、、半端じゃないです。
リーグにACLに代表にと超ハードにかけもって出場してきた選手に対して「死んじゃうのでは?」と半分本気で心配ました。特に鈴木啓太~、、、タフすぎます!!!
信念が未来を創った、、、、、そしてひとつのことを成し遂げた、、道を切り開いた、、、そんな選手とレッズサポーターの戦いの様をみせてもらいました。

うちだって負けてませんよ。同じようなことを成し遂げているんです。
トリニティが県リーグだった頃。
「J」なんて遥か遠くの夢でした。
県リーグのチームがJ1まで上り詰めた、、、これはレッズがアジアチャンピオンになったことにひけをとらない事実です。
遥か遠くの夢ではあったけど、ぼんやりとではなく、はっきりと見てきた夢。
トリニータがアジアチャンピオンになることだって、遥か遠くの夢であっても、ぼんやりではなく、はっきりと見ていけば、いつか必ず成し遂げられる夢だと思います。
その夢に向かって、コツコツとまたひとつひとつの試合を大事に闘っていきましょう。
団結!!!
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# by oitaklaxon | 2007-11-15 17:41
このブログで書けないのが「恋愛ネタ」
恋愛について、人生について、夢について語るのが好きなのですが、
特に恋愛感を語ろうとすると、過去の経験とか今の恋愛状態がどうしてもばればれで^^;

でも、人それぞれ恋愛感や価値観は違うし、最も興味のあることなんです本当は^^
いい恋愛をするにも、結婚してからいい関係を続けるにも、
お互いが「自立!!!」していること。
恋愛でも何でもかんでも依存性の高い私の高いハードル「精神的な自立」。
そして勇気!!!
☆人の目を気にしない勇気。
☆損か得かでものごとを判断しない勇気
☆失敗するかもしれないと思っても貫く勇気
☆好きなものは好きと言う勇気
☆未来のことを考えて今を判断せず、今の気持ちを大切にする勇気
☆自分を信じる勇気
☆自分のまわりの人を大事にする勇気
☆自分の心の壁を開く勇気
ほんとにハードル高いわ~。
よく生き様がかっこいいって人がいるけど、そういう人は
様々な勇気があって、そして自立している人なんだろうなと思う今日この頃です。
そういう人がいい恋愛をして、いい人生を送っていけるんでしょうね。
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# by oitaklaxon | 2007-11-14 12:07
今シーズン初の「キムチ鍋」!!!
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日本で食べる韓国料理は好きだけど、本場韓国で食べる料理は口に合わないだろうなと思っていたら、ソウルで食べた焼肉に麺類に海苔巻き、とにかく食べるもの食べるものが本当においしくて取り越し苦労だったな~という経験をしました。同じようにソーセージが好きじゃなくて普段ほとんど食べない私が、ドイツのソーセージのおいしさには、もうことごとくやられたんです。やはり行って見てやってみて初めてわかることってたくさんあります(食べ物の話じゃ説得力ないんですが)。ソウルもドイツも行ってから1年が経ちました。時の流れはあっという間です。ヨーロッパやアジアの国々、エジプトにも行ってみたいし、日本にも行きたいところはたくさんあります。行きたい行きたいといっている間にほんとに時間は過ぎていきます。一日一日を平凡に刻みながら、無駄な時間も持ちながら、時折行きたいところへ行って、知らないことに出会う生活ができたらいいな。その中に当たり前のようにトリニータがあって、今日みたいに「大宮に勝利」の報が入って心がはずむ瞬間があって。私はとにかく生きてる世界がまだまだ狭いと思ってます。いろんなものを知って感じるそんな機会を積極的に作っていきたいなと自分を鼓舞していこうと思います。自分を鼓舞できたら、もっと選手も鼓舞できるんじゃないかと思えてきました。疲れない程度、頑張り過ぎない程度に、、自分のペースで。
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# by oitaklaxon | 2007-11-11 20:19

大輔 笑顔の波動

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大宮戦に行けないので、気持ちを伝えようと練習見学へ行きました。
さぞや大勢の人が来てるのだろうと思いきや、、、、あれ???見学者少な~~、マスコミ取材少な~~。
雰囲気も普通~~。私だけ肩の力入っちゃってる?声をかけることができた選手にはプレッシャーかけるより、いつも通り、落ち着いて、最後まで頑張ろう的なことを伝えたつもり。
この選手達は大丈夫。落ちることはない。愛するが故の信頼感ってやつです。ただお尻は叩き続けないとだめでしょうね!優しい選手が多いから。

私の思い込みで大輔は練習場には来てないだろうと思っていたので、グランドで見かけたときにはすごくうれしかったです~。
大怪我をしてリハビリ中だと、あまり元気がなかったり、ちょっと不機嫌だったり、サポーターを避けたりする選手もいます。自分のことで精一杯になって余裕がなく、周りの人に気を遣えなくなるものです。でも大輔は違いました。私は大輔の笑顔を見て、「目から鱗!」(ちょっと表現が変?^^;)でした。
自分が大変なときでも、あの太陽のような明るさと笑顔を振りまける。すごい人だと思いました。大輔の「笑顔の波動」はみんなを元気にしますね。
ミスチルの「いつでも微笑みを」を自然に体現している感じ。心からの笑顔は難しい。でも笑顔の持つ力を大輔から教えられました。
笑顔は幸せを運んでくれるとまた信じてみようって思わせてくれた大輔に感謝!
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# by oitaklaxon | 2007-11-10 20:21
今週末の大宮戦、残留争いの直接対決!大一番!!!
どんなに大切な試合で、今後の運命を左右する試合かは
選手もサポーターもわかりすぎるくらいわかっている。
日曜日の夕方の試合だけれど、無理をして大宮へ行く大分サポーターは
大勢いる。
こんな大一番の試合に現地へ行けない自分にもやもやする。
うちにとっても、大宮にとっても負けられない戦い、こんな緊張感のある試合を左右するのは選手とサポーターの気持ちなんだろうな。
この日は現地へ行くサポーターも現地へ行けないサポーターも一緒に気持ちで戦っていることに変わりはないと思う。
大宮戦は最後まで勝つことを考えて戦う。
今は大宮戦のことだけ考える。
でも、これで終わりではない。
大宮に勝っても、
大宮に引き分けても、
大宮にたとえ負けたとしても、
そこで終わるわけじゃない。
その後も戦いは続く。
だから大宮戦が全てだけど、全てじゃない。
大宮戦が全てじゃないけど、全て。

(あ~、だけど今の時期に大宮と残留争いしていることが悔しいね)
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# by oitaklaxon | 2007-11-06 23:35
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あいのりで長い恋愛の旅を終え、その後旅をしたアフリカでアクセサリーの買い付けをして、アフリカンアクセサリーのお店「マサイマーケット」を原宿に開いたヒデ。アフリカの子供達のための活動も精力的にやっています。そのマサイマーケットが、パルコで期間限定出店されました。ネットでアフリカンアクセサリーを見て一度原宿のお店へ行ってみたいなと思っていたのに、まさか大分でマサイマーケットのアクセサリー見れるなんて!しかもヒデにも会えるなんて!思わず、たくさん買っちゃいました。前からほしかった地球をイメージしたペンダント。キラキラしてかわいいブレスレット。幸運を呼び、肩こりにもきくというリング。手作りの温かさが伝わる民族衣装を着たお人形ストラップ。どれもほんとかわいくてお気に入りです。男性用のかっこいいブレスもありましたよ。お買い上げすると、ヒデがひとりひとりに違う言葉でポエムを書いてくれました。私が貰った言葉は、、、秘密です。その言葉を読んだとき、鳥肌たちました。たまたまなのだろうけど、いろんなことに迷っている私にあまりにまっすぐに心に響く言葉。思わず「すごくうれしい」と言ってしまいましたが、ヒデに聞こえたかはわかりません。ほんの少しだけどお話もできたし、今度は原宿のお店へ行きたいな~。ヒデのアフリカの子供達への支援活動をこれからも応援したいなと思います。
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# by oitaklaxon | 2007-11-05 23:17
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芸術的で幻想的で温かい光を放つ竹ぼんぼりとオブジェが町中に点々とある「うすき竹宵」。「火」って人の心を癒す不思議な力がありますね。ほんとなら30分でも1時間でも同じ場所で
ずーっと「火」を見ていたいくらいでした。「火」って見てて飽きないから。でもとにかくすごい人出で、次から次へと竹ぼんぼりの設置してある場所から場所へと移動していくため、ゆっくりとした時間を過ごすのは今回は諦めました。それでもゆっくりと歩きながら臼杵の城下町も一緒に堪能できました。臼杵市民の皆さんのおもてなしも「火」と同じように温かかったです。
結局のところは、人の温かさや心が人を惹き付けるのでしょうね☆
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# by oitaklaxon | 2007-11-04 23:48
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28日、佐伯でバサジィが初勝利をあげました。インドアサッカーの日本代表で抜けたヤギ君に代わって出場した後藤選手に「すごかったですね~!」と声をかけたら「神が降りました!」と笑顔で答えてくれました。すごかったですよ、PK2本止めるは、マルシオにナイスなロングアシストパスを出すは!フットサルはシュート数がサッカーに比べものにならないくらい多い分、ディフェンスに見ごたえがあると思うんです。シュートって50本とかそんくらい打つから、その数はねかえしてるんですよね。応援もフロントの方が温かく見守ってくれていまして、、、。
フロントで頑張っている方と縁があって、そこからバサジィとも縁が出来て、シーズン前からとある会議に参加させてもらったり、AFCフットサル大会に連れて行ってもらったり。
ということで楽しませてもらってます。シーズン前からバサジィの戦力はダントツびりだと言い聞かされていたのもあったり、降格もないということで気持ち的に楽に応援ができてたんですが。
それでも開幕から連敗するとやはり勝ちたいという気持ちは出てくるもんで(当たり前)

試合終了後は、社長と選手全員での出口での観客お見送りがありました。舞台が終わった後客を見送る役者か?!って感じで。普通適当にやって引きそうなのに、最後の観客が出るまで全員で送り出してましたよ。すごく腰の低い選手達^^ 若い選手ばかりなので化けてくれることを期待してます。

トリニータも若いチームだけど、若いから残留争いのプレッシャーに耐えられないとか経験不足とか私は思わない。
選手達の前に向かって行ってくれるだろう気持ちを信じているし、ベタだけど「私達がついている」からね。
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# by oitaklaxon | 2007-10-31 23:29
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DEAR FRIENDS concert 2007~今日までそして明日から~
   2007年9月22日(土)
   開場 18:00
   開演 18:30
   iichikoグランシアタ
   入場料 1000円 

  チケットの販売  トキハ会館 トキハ別府店 明野アクロス 
             府内フォーク村十三夜
             (当日券あり)

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ディアフレンズコンサート、横浜FC戦と同じ日ですが、時間がばっちりずれてる!ので、ぜひどうぞ!なつかしのフォークソング中心ですが、ヤングな人にも新鮮間違いなし。
演奏はプロ級で1000円は超お得。

昨日、、、ツバルが地球温暖化で段々と海に沈んでいる話や、特攻隊の証言VTRでの戦争の話やなんか見ていて、私にできることって何?したいことはぼんやり見えるけど何から始めたらいいの?なんて考えて。
音楽はいいよね~、いろんなメッセージを伝えられるからとか考えて。
私も昔はコンサート中毒だった時期があって、音楽なしの人生は考えられないと思っていたのに、最近はコンサート行くことから遠ざかってて。

コンサートから遠ざかってるな~って人も、大分産のディアフレンズのコンサートへ!!!レッツゴー!!!(昭和な感じで攻めてみました)

        
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# by oitaklaxon | 2007-09-19 23:24 | 音楽

7月14日はバサジィで

7月14日にフットサルチーム「バサジィ大分」のプレシーズンがあります。

対戦相手チームのペスカドーラ町田にはフットサル日本代表の選手がいます。
特にアジア大会で見た友紀君のプレーは集中力があって、ねちっこくって印象に残ってます。

Fリーグ開幕前にフットサル観戦を体験できる最初の機会です。
ちなみに、入場無料ですよ。
バサジィはFリーグの中で戦力が最下位^^;らしいのですが、だからこそ、応援したくなるのです。
弱いチームを応援するのはお手の物ですから(苦笑)

友紀君インタビューあります。
http://www.fleague.jp/fanzone/interview/07/0612.html
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# by oitaklaxon | 2007-06-17 23:25
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てんつくマンと中村さん、炭職人の原さんのトークショーに行ってきました。
それぞれトークが魅力的。
人を飽きさせない話術で地球のこと、環境問題をやさしくわかりやすく
教えてくれた3人。

地球温暖化の問題を号外にした新聞を全国で3000万部、
自分達で集めた募金で製作し配布します。

ひとりのトリニータスタッフがこれに賛同し、
ジェフ戦でこの号外を配るそうです。

あざらしの赤ちゃんが表紙に載っている新聞です。

環境問題について、自分ができることがたくさん載ってます。
隅から隅まで読んでくださいね。
くれぐれもゴミにはしないでくださ~い。

トークショーで印象に残った言葉。

「成功者は諦めない人」
「頼まれごとは試されごと」
自分ひとりがやっても「無力」だと思わない。それは「微力」だ。
「未来は変えられる」

例えば試合後、自分ひとりくらいと思ってゴミを置いて帰らない。
自分ひとりがゴミ拾いしても変わらないと思わず、ゴミを拾う。
そういうことです!

6月22日PM8時から10時までは、キャンドルナイトです。
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# by oitaklaxon | 2007-06-12 23:28

カラフル~ン


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みんなの大切な個人幕が集まったゴール裏。

まっさお~」でもなく、
青くて黄色い~」でもなく、

カラフル~」です。

こうしてみると、それぞれにいろんな色が使われているんですね。

カラフル~」は、大分の弾幕の特徴かもしれません。
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# by oitaklaxon | 2007-06-11 22:32

サポーター

どのチームも地域密着に取り組んでいるが、
強烈な「サポーター重視」のスタンスを貫いてチーム作りを
してきているのは、私の目から見て浦和レッズだけ。
チームは選手だけじゃなく、サポーターも育てていく意識があるかないか。
サポーターは自ら育っていくものだけど、チームがどれだけ
サポーターを本心から大事に思い尊重しているか。
お客さんの意識ではなく、サポーターとして見ているのかどうか。

これまでレッズサポーターを取り上げた記事を何度も読んだ。
レッズに関してはレッズサポーターやサポーターのことを深く掘り下げ、理解しているライターが何人も存在する。
レッズの強みはそこにもある気がする。
レッズサポーターを理解したジャーナリストがいるということ。

3年くらい前に、ある雑誌のライターさんとお話をした時「記者でサポーターの本質的なことを理解している人はほとんどいないと思いますよ」みたいなことを言われた。愕然とした。
トリニータサポーターにしても地元のメディアが今まで何度となく取り上げてきたけれど、本当にサポーターの気持ちを伝えきっている取材に出会ったことがない。
サポーターを取り上げてくれるだけでうれしいというレベルではもうなくなってしまった。

雑誌ウイニングゴールを知り合いが担当することになったとき、うわべっつらではなく、本当にサポーターの闘いを取り上げてほしいと思い、サポーターのコーナーを作ってほしいと要望し企画書を出した。
担当者は最初は白黒の予定だったのに、スポンサーを探してカラーページにしてくれた。
「記事をかいてみない?」と言われたとき、サポーターのことをよく知らない人が書くよりは私の方が、ほんの少しはましかなと思いボランティアで引き受けた。
最初はトリニータがある幸せや誇りをサポーターを通して伝えよう、ゴール裏の応援を知ってもらおうという主旨を強く出そうとしていたが、今はサポーターそれぞれが持っているトリニータ哲学を紹介したいというふうに気持ちが変わってきている。
まあ、いずれは他のライターさんにバトンタッチしたいと思ってますし、この企画もいつまで続くかわかりませんが、形は変わってもサポーターのコーナーは続けてもらえるようにしたいと思っています。
サポーターの存在意義、、、みなさんはどう思いますか?
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# by oitaklaxon | 2007-05-30 12:10

見るフットサル

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大阪であったAFCフットサル選手権に行ってきました。
決勝はトリニータの川崎戦と重なったため、
前日の準決勝、イラン対ウズベキスタンと日本対キルギスの2試合を観戦してきました。
過去8年間、フットサル日本代表がアジアで戦ってきたことすら知らなかった私。それどころかフットサル日本代表の試合もまともに見たことがありませんでした。

きっかけは9月に開幕するFリーグの「バサジィ大分」の存在。
バサジィのフロントの方から、「まずはフットサルという競技を見てほしい」
「フットサルの楽しさを知ってほしい」ということで、
ちょうど今年はアジア大会が日本であるからと観戦を勧めてくれたのです。

BS朝日で日本代表の試合が予選リーグからライブで中継されたので、
それを見ながら、フットサルのルールやちょっとした戦術を勉強し、
選手の顔や名前を覚えていきました。

「フットサルという競技のおもしろさを伝えたい」
「フットサルは心がプレーに表れるスポーツだ」
選手達が言っていました。

気持ちが強くないと出来ないスポーツだなと実際に見て確かに思いました。
とにかく、集中力×集中力×集中力という印象。
魂のプレーの連続技。
一瞬たりとも気が抜けない。プレー中に吼えてる選手達。
攻撃よりもディフェンスに目が奪われましたね。
フットサルのディフェンスってほんとにすごい。

私が見たキルギス戦は1-0での勝利。
フットサルでは珍しいスコアらしい。
欲を言えばもっと得点見たかった~。
でもこういう大会は勝つことが大事だから。
勝って決勝へ繋げることができて満足でした。
得点した鈴村もエンブレム叩きながらサポーターの前に走ってきてくれたし^^

室内だし、コートが近いから一体感はすごくありますね。
選手の表情もよく見えます。感情移入しやすいです。

優勝できず泣き続けていた藤井キャプテン。
相手選手をマークしながら吼えていたゆうき君。
得点王になった小暮(決勝で決めてほしかったけど)。
銀メダルを外してしまった鈴村。
気持ちが強くハングリー精神があるのも
まだまだ発展途上のフットサルの選手だからなのかなと思えます。

それにしてもなんてイランは強いんでしょう。
ちなみに、
1999年 優勝イラン 4位日本
2000年 優勝イラン 4位日本
2001年 優勝イラン 4位日本
2002年 優勝イラン 準優勝日本
2003年 優勝イラン 準優勝日本
2004年 優勝イラン 準優勝日本
2005年 優勝イラン 準優勝日本
2006年 優勝日本  3位イラン
2007年 優勝イラン 準優勝日本

来年はイランを倒して優勝するぞ~!

バサジィで一番代表に近いのは
GKアオヤギ選手だそうです。
フィールドプレーヤーにも早替わりできるそうですよ。
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# by oitaklaxon | 2007-05-21 23:37